B!

ロッドモーター

秋の工作。

ロッドモーター

ロッドモーターを作りました。
材料は大阪日本橋でんでんタウンの「デジット」さんでもう3年ほど前に購入。構想三年、製作1日、総制作費ベンチも入れて約3千円の超大作です。
100Vのため一応ヒューズも入れてあります。モーターとロッドとの接続部をどうしようかな?一応、ボクの考えではこんな感じにしようかと。

総巻きロッドを作ろう

まあ、買ったほうが早い(笑)



モーター

トランス


モーター(520円)、トランスです(500円)。たまたま24Vですが、100V用モーターが購入時に無く、予算的にもモーターとトランスで1000円前後のためと、店員さんに相談し回路図までつけていただけたためコレにしました。



ベンチ

ロッドベンチです。V字の黒い部分は習字用の下敷きのフェルト、真ん中のスレッドのガイドはピアノ線を曲げて、またスレッドのテンションを調節できるよう、バネが今見えているスレッドのボビンの下に入っています。

写真を見ていただければ大体のことはこれでわかるとは思いますが、もし細かい寸法知りたいようでしたらコメントください。

AC100Vは重大な事故を引き起こす恐れがあります。
ロッドモーター等の製作については、自己責任でお願いします。





サントリーオールド

今回始めて購入したダルマです。

          オールド1

今までジャックダニエルやフォアローゼズなどのバーボンなどはちょくちょく、そして日本酒も一升瓶で買うことはあったのですが、なぜかオールドを自分で買ったことがありませんでした。
父親はこのオールドを飲み続け、その後リザーブ、ローヤル、今では焼酎を飲んでいますが記憶の中での父親はいつもオールド。

ウィスキーを飲み始めるきっかけになったのは数年前、とある関西のシガーバーでした。その日のボクは非常に良いことがあり、一人で飲みたい気分。気さくなその店では周りの方々も一人で来てシガーをふかしながらウィスキーを飲み、そして本を読む、というような店でした。
そこでまずマッカラン12年、初めての丸氷でした。
そこからバーテンに教えてもらいながらシングルモルトを数杯、まずはストレートで、その後加水すると味が変化するから、と言われその通りに。
まず口に含んだストレートではヨードチンキの様な味が鼻を直撃したのを覚えています。加水し、ぜんぜん違う味になりびっくりし、そこからたまにシングルモルトを含めウィスキーを飲むようになりました。

その頃から友達とキャンプに行ったときも、ヒップボトルのあるレッドを1本買ってサラミをナイフで削って食べるようになりました。

小学生だった頃、TVで暖炉の前に座りオールドを飲むCMに出ていたおじさん←失礼 にかっこよさを覚え、その方が後日、ルアーフィッシングの先駆者である故開高健氏だと知り、蔵書に氏の文庫本が増えていきました。それでもオールドは買わなかった、というより買えなかったのかも知れません。
「おとな」の飲み物だったから、かな。

          オールド3

昔父親がコレを飲んでいたときに、「寿」って書いてあるし、何で寿って書いてあるんだろう?誰かの結婚式に行ってもらってきたのか?と思っていました。
で、以前読んだ開口氏の略歴に「寿屋(現サントリー)・・・」の一説があり「ふうん、昔はサントリーは寿屋と言ったのか。」と知りました。
で、今回自分でオールドを購入しハタと気が付きました。この寿は旧社名なんだと。大企業の伝統を守る気持ちが垣間見えました。

ウィスキーって、封を開けるまでの棚などに飾っておくのもまた楽しいですね。

レザーマン チャージTi

レザーマンのチャージTiです。

          チャージ1

ボクのモデルは残念ながらカタログ落ち。しかし材質や製造上の欠陥は25年保証のため心配ありません。通常使用での故障は修理無償。刃やプライヤーのジョーは交換もしてもらえます。

機能的には同社のウェーブにリムーバブルビットセットを追加したものと一緒ですね。ウェーブが246gに対しジェットエンジンの部品用に開発された154CM特殊鋼材を使用したブレードを備え、またハンドルにチタンを使用することにより238gと8g軽い(笑)
あー、こういうスペックに弱いんだよなぁ、ボク。
実際ビットセット入りのレザーケースに入れておくとずっしりと325g!(実測)
フライフィッシングなどで外遊びをするとき、持って行けば頼りになるかと思ったけどこの重さに二の足を踏んでしまいます。キャンプでは頼りになりますよ。なべつかみ、缶切り、調理用のナイフにサラミの切り分け、薪用の木のカットなど・・・

          チャージ2

17種類のツールが付いています。それにビットドライバー。購入時のセットにはプラスマイナス、トルクスのビットも含まれていました。本国のアメリカではそんなに色々なところにトルクスを使っているのかな?
よく言われるように、レザーマンのグリップは丸みを帯びているためしっかり握っても手のひらが痛くなるようなことはありません。そして滑りにくいよう梨地仕上げ。ブレードのロックも安心感があります。

          チャージ3
写真の面ではありませんが、ブレードには154CMと表示があります。どんなナイフでもそうなのかも知れませんが、これも8割強しか刃が付いていませんでしたので、以前研いでみた所、軽く指先を滑らせるだけでツゥーっと刃先が皮に入っていきました。今は必要ないのでそこまでは研いでいません。

もっと小さくて、軽くて、プライヤーとナイフ、そしてハサミさえあれば十分なのかも・・・
スクォートP4のハサミ付きくらいのが出れば欲しいな。安いし。

オピネル №7

オピネル№7です。

オピネル3

友人の持っていたオピネルの切れること!で真似して購入したわけですが、値段と機能とを天秤にかけると間違いなく機能のほうが重くなる、すばらしい逸品です。なんといっても1000円~1500円程度。
たまたまこの№7を買ったのですが、№8のほうが標準的な大きさの日本人の手だとぴったりくると思います。
グリップはリンシードオイル、アマニ油ですね、それに一晩ナイフごと漬けてオイルフィニッシュにしてあります。ご存知のとおり、この手のオイルは木地にしみこんで乾燥し皮膜を形成します。
このように漬けてオイルフィニッシュにする場合、ティッシュペーパー等で余分なオイルを拭いて、使いながら硬化を待つのが良いと思います。
今回がこの方法での始めてのオイルフィニッシュなのでまだはっきりしたことはわかりませんが、リンシードオイルが可動部で大量に硬化した場合、刃が動かなくなる危険があると考えられるからです。アマニ油などのオイルが入っているビンのキャップのねじ部についているあのカピカピで動きにくくなるかな、と。
コレでグリップが多少濡れても刃が出しにくいということがなくなると思います。

オピネル2


で、刃ですが、買いたてでは7割方しか刃が付いていませんのでピンピンの刃先が好きな方はオイルストーン等で砥ぎましょう。
ボクは砥いで早速柴栗の皮剥きに使いました。黒く見える部分は栗の渋?と思っていたのですが、どうやら黒錆と思われます。コレで赤錆におびえずガンガン使えます。
〔追記〕栗の渋によりタンニン鉄、南部鉄器の黒と同じ皮膜が生成されていたようす。いわゆる前記の黒錆ですね。

オピネル1

ね、ちょっと小さめでしょ?
錆防止のため、油分の多いサラミなどを切って食べましょう。洗剤を使って洗い刃から油を落とすとあっという間に錆びます。僕の場合、5分で刃が赤くなってきました。
本国のフランスではおのおの外食するときはにオピネルを持って行き食事用のナイフとして使うのだそうですが、塩分の多いチーズを切るときは店員に「ナイフを貸せ」というらしい・・・

錆びる、濡れると刃が出ない、なんだか切れないというオピネルをお持ちの方やこんなことが理由で購入を戸惑っている皆さん、ちょっとだけ手をかけてあげましょう。道具ですから手をかけるとその分、道具も応えてくれますよ。

プレコ

うちのペットのセルフィンプレコです。
↑このブログはフライフィッシング中心じゃないのか!と誰かに言われる前に管理人が突っ込んでおくが、なんていっても時期が悪い。
釣りが好きだから近くに魚がいるとうれしい、と言ったところでしょうか?

プレコ

緑色のモノはきゅうりです。
プレコがきゅうり好きなコトは有名ですね。うちできゅうりを買ったときは端っこを少しあげたりするのですが、一晩できゅうりを穴あききゅうりにしてしまいます。もちろん水草なんか入れることが出来ません。
昔からネオンテトラ、コリドラスなど色々と飼ってみるのだけれど、皆さん割と早くお亡くなりになってしまいます。いつも小型水槽で飼っているためなのかもしれませんが。
今までの経験でうちの環境で長生きするのがこのプレコとエンゼルフィッシュですね。そして水槽の大きさにかかわらずどんどん大きくなっていきます。実際見ると背びれはきれいですよ。
しかしさすがにコケは付きませんが水槽が小さいためフンで汚れます。

リール、ロッドなんかのネタはたくさんありますので、乞うご期待!
と言っておく・・・

松茸酒

松茸酒です。

松茸酒

長野県諏訪市の麗人酒造さんが秋季限定で出しているお酒です。
たまたま見つけたので買ってみました。

熱めにお燗して、湯飲みなどに注いでちょっと蓋をする。で、ライターなどで湯のみに火を近づけお酒に火をつけてから飲むととても飲みやすくなります。フグひれ酒なんかと同じですね。

久しぶりにこの手のお酒を飲んだのですが割と美味しくいただけました。
お酒に松茸の香りはかなり付いています。飲み終わった後に中に入っている松茸を食べてみましたが香りがすべてお酒の方に移ってしまっていてなんともいえない味でした・・・

1本目を飲んだときはなんだかよくわからないのですが普段の酒量にぜんぜん到達していなかったのに悪酔いしてしまいました(笑)
2本目は友達と半分ずつ美味しくいただきました。

シザーズ

少々話題が遅いですが、メルクリーガー氏が亡くなったようですね。
直接、教えていただいたことなどは無く、写真やビデオ・DVDにてお顔を見かけるのみの方ではあったのですが、ご冥福をお祈りいたします。

さて、タイイング用シザースです。

シザーズ

手は右と左の二つしかないのにコレもアホほど持っていますねぇ。人にあげたり、捨てたりした分も含めると10挺以上は買ってるのではないでしょうか?

左側2つはドクタースリックのコピー。安価でもかなりの切れ味のため、また、気にせずに何でも切ることが出来るため一番良く使っているシザーズです。

真ん中はC&Fデザインより出ているスイス ルビス社のもの。ちょっともったいなくてあまり使っていないのですが、さすがにデザインは秀逸です。仕上げにハックルのファイバー1本を切る、スレッドを切るなどで使っています。

右上は瑞穂医科というメーカーの医療用のシザーズです。眼科の手術用とのことで頂いたものです。はさみを閉じていくと、軽く、そして同じテンションですぅっとしまっていきます。しかも切れ味は抜群。コレも仕上げ用でたまに使います。

右下はホームセンターで購入したカーブドシザーズ。どうしてもカーブが必要、というときに使いますが、普段は指のあまかわ切りなどに使ってしまっています。そして先日作ったアルコールストーブのアルミ缶を切るのもこれでした。まぁ、コレをタイイングシザーズのところに乗せるのはどうか、と思うはさみなのですが、なかなかタイイングにもあると便利なのです。

まとめとしては、いいシザーズを1挺、そして安くて気にせずなんでも切れるシザーズを1挺の計2挺もあれば事足りますナ。

ユニフレームチタンケトル

前回のアルコールストーブのエントリーでエスビットの五徳に乗っていたケトルです。

ケトル①

以前、トランギアのアルミケトルを使っていたのですが、釣りで高巻きをしているときに落ちて3回転し、ベストの背中に入れてあったトランギアは潰れてゆがんでしまいました。
気に入っていたし、使えないわけじゃないんですが、まあ、ギアの軽量化のためもあり買い替えました。
ちゃんとしたケトルの形でチタン製ってコレしかなんですよね。

カタログ値でユニフレームチタンケトルが100g、トランギアアルミケトルが140g。
40g位を気にしだすとアホですな、すでに(笑)。

軽さ以上に良いかもしれないな、と思える場所が底。

ケトル③

加工上の理由でこんな形状になったと思われるのですが「ツバ」が付いているのです。コレのおかげで熱効率が良くなりそうな気がします。

トランギアのケトルですと蓋はきつめに入るのでそこそこ固定されるのですが、コレはスカスカで小さい蓋のためどこかへ行ってしまいそう。で、コレ。

ケトル②

風呂や洗面所の栓に使われるボールチェーン。短く切って取り付けてあります。ホームセンターなどでこのボールチェーンを買うとスプリットリングが付いているのですがリングだけ外して取っ手につけてあります。邪魔にならないしなかなかいいですよ。

アルコールストーブとエスビットの五徳

アルコールストーブをエスビットの中に入るよう小型化してみました。
前作との比較

アルコールストーブ比較

右側が今回製作したもの。
高さ21mm、外側に使う部分は上下とも14mm、
中に入れる筒の部分が19mmです。
コレでエスビットの中に入れてギリギリ閉まるくらい。
もうちょっと薄く作っても良かったかもしれません。

エスビットとの比較

エスビットとの比較、ちょっとだけ薄いです。
ここまで薄いと燃料の量と薄さとのせめぎ合いです。

ケトルとアルコールストーブ

フラッシュで火が見えなくなってしまいましたが、
青い火がかなりの勢いで出て沸騰し蒸気が出ています。
32穴で作ってあります。
燃料満タンで7分前後燃焼します。
無風状態でこのケトル500ccを沸騰させ、燃料は少し残るくらいですね。
エスビットを五徳とし、その中に入れて持ち歩ける
アルコールストーブを作りたかったのでまあ、なかなかいい出来です。
自己満足ではありますがネ。
24穴の物を作ってみて32穴のものと比較してみたいですね。

 









アルコールストーブ

えー、妻帯者、子持ちなのですが、シングルバーナーしか持っていません。6、7台ありますのでツーバーナーを複数個持っているということにしておきましょう。
アルコールストーブ1


本日、出来立ての自作アルコールバーナーです。作り方などはたくさんの方々が作られているので割愛します。まあ、かっこいいコト言ってしまいましたが、模倣させていただいただけです。
しかしコレ、バカにできません、すごい火力です。

アルコールストーブ2

350ml缶との比較。友人が彼の友人にもらったという収納時のエスビットの中に入るサイズのアルコールストーブを見せてもらったのですが、問題なく使えるレベルのものでした。カップラーメンくらいは作れるお湯が沸騰するくらい。
ですので今回のは試作品です。かなり小さく作ったつもりですがこれじゃまだまだ大きかったですね。

栗ご飯(柴栗)

キャンプやトレッキングなど山へ遊びに行くと小さい栗が落ちていますよね。あれを拾わずにいたらもったいないですよ!

ほかの栗より断然美味しいといわれる「柴栗」で栗ご飯を作ってみました、チタンコッヘル(アウトドア用なべ)とストーブ(アウトドア用コンロ)で。それぞれのグッズ類はまたほかのエントリーで紹介していきます。
この時期、山に行くと道端などに栗が結構落ちています。材料はコレ。地権者のいらっしゃる山では地権者に拾う前に断っておくなどトラブルにならないよう気をつけてくださいね。
柴栗

大きさは手のサイズと比べていただければわかると思います・・・
とにかく小さい!
コッヘルで少量の、1合に満たないご飯とともに炊くため今回は15個ほどですが、皮をむく手間は大きい栗と一緒ですので、時間がかかります。
1~2時間水につけて鬼皮をはぎ、渋皮はナイフなどで削ぎ水につけておきましょう。今回、下ごしらえ直後に炊いたのですがアクが強くて食べられない、ということはありませんでした。
レシピは普通の栗と一緒ですので、お好みの、またはご家庭に伝わるレシピでどうぞ。
栗①

チタンコッヘル、ストーブで作るときの注意点などを少し。
※水は通常の白米を炊くときより多めで。栗を炊く水分も必要です。
※最大の注意点は火加減です。バーナーパット等を積極的に使って沸騰後は超弱火で。白米をコッヘルで炊くときと一緒で「はじめパッパ中ちょろちょろ」です。コッヘルのふたの上に重りとなるものを乗せるのも忘れずに。←圧力鍋効果
※大きめの柴栗はコッヘル栗ご飯用では火をきちんと通すため半分~1/3くらいに切ってから入れましょう。
※味をしょうゆ、さとうなどでつける場合、チタンコッヘルは非常に焦げやすいので細心の注意を払って炊け具合を見守りましょう。
栗②

白米をコッヘルで炊ける方でしたら簡単に炊けると思います。10分ほど蒸らしてからいただきましょう。

蒸気機関車

京都 梅小路蒸気機関車館に行ってきました。
梅小路蒸気機関車館
こういうと何なんですが、SLは嫌いではないのですがものすごく興味があったわけではなかったのですが、まあ、行ってみると動くものは非常にイイですネ。鉄の重量感、油や石炭の燃えるニオイ。
今回は蒸気機関車を見に行ったわけではではなく、連休に京都の大谷祖廟へ墓参りや所用、まあ帰郷ですね、京都に行ったついでに。
墓参りを済ませ、少し遅い昼ごはんを食べてから蒸気機関車館へ。チンチン電車も展示乗車体験をしていましたが脇を通り抜け早速館内へ。うろうろ見ているうちに3時15分頃のSL体験乗車の時間となったため早速チケットを購入し乗車。人気のため2回にわけたようでその2回目となりました。
動く瞬間にガクッとした動きになるのかと思ったら非常にスムーズでした。ま、それはきっと銀河鉄道999の影響ではないかと(笑)
D51 ①
バックで500m、前進で来た道を戻り500m走り、降車。ボクのほっぺたには煤が付いていました。
展示車両18両中7両が実働とのこと。もちろんボクは煙の出ているSLを見たのは初めてですし、汽笛の音にも感動しました。ターンテーブルを含めこの状態で保存されている方に頭が下がるばかりです。
ターンテーブルでD51が回るところも見れて大満足でした。
DSC04526.jpg

ハックルプライヤー

さて、今回は値段も手ごろなためつい授業料を払ってしまいやすいツールの一つ、ハックルプライヤーについてです。

ハックルプライヤーも、またお今後お話しさせていただく予定のシザーズも万人向けではなく、ボクにとって使いやすいから皆さんにも使いやすい、というものではありません。あくまでも「いわなたろう」にとってどうだったのか、というものであることをご理解ください。

ハックルプライヤー
左がTMC リングハックルプライヤー
真ん中がJドリン
右がC&Fデザイン。
人にあげてしまったりして今所有しているのはこの3個ですが、ロータリー式など7~8個使ってみて1軍に残った精鋭の3個です。

この中で一番良く使うのがドリンのハックルプライヤーです。評判が非常に良いハックルプライヤーだということは知っていたのですが、最近になってようやく購入したものです。しかもそれが一番調子が良いのだから目も当てられません。

TMCのリングハックルプライヤーはヘンネック、ムアヘンなど切れやすい素材を使うときに使用します。これのシリコン製のリングの中に指を入れてクルクル・・ということはボクはしません。常に滑ってくれたらいいのですが、とまって、また滑り出すときにテンションが変わるときに切れやすい素材はあっさりと切れます。リングの一番遠いところをつまんで使う、これが一番切れにくい方法でしょう。

C&Fのハックルプライヤーは数あるハックルプライヤーの中でも高価なものの一つでしょう。これは自重が必要なとき、たとえばハックルを巻いてそれを巻き止めずに手を放したいとき、またはいったんスレッドを切って、それを挟んでぶら下げておく、など。ショックアブソーバー効果を感じたことはあまりないかな。

挟んだハックルが滑って抜けてしまうことで悩んでいるあなた、ほんの少しだけタイイングワックスを挟む先端の部分に塗ってみてください。多少は改善されるはずですよ。

しかしこんなえらそうに書き連ねていると「いわなたろう」はかなりのエキスパートなのでは?と思う方もいらっしゃるでしょう。実際はへっぽこ釣り師ですのでここで誰かに言われる前に声を大にして言っておきます。

こういうのを豚に真珠、猫に小判というのです。←初の大文字

色々試してみたのだけれど、かなしいかな、最近はサドルばかり使っているのだった・・・
出来がイイですよね、最近のサドル。

フランク マタレリ

フライフィッシングがメインコンテンツ、という目標のはずがあまりにもフライフィッシング関係が充実してないのでここらで道具の紹介をひとつ。

マタレリ ウィップフィニッシャーです。
マタレリ ウィップフィニッシャ

みなさんがマタレリ製品で購入するのにあたって一番悩むのがこのウィップフィニッシャーでしょう。値段はよく出来ているT社などのものの2~3倍、形がそっくりのインド製のものに比べ10倍近い。
しかし購入を迷ってる皆さん、はっきり申し上げておきましょう!

見つけたら即買いです!

ボクも最終的にこのフィニッシャーに行き着いたのですが回転のスムーズさ、最後のフィニッシャーからスレッドを外す時の「ヌケ」のよさ。
初めて使ったときは他の物とのあまりの違いに驚きました。

マタレリ ボビンホルダー。
マタレリ ボビンホルダ2

チューブが金属製のためしなり、強めのテンションをかけてもスレッドが切れにくいのです。しかもチューブの内面はピカピカに磨かれているらしくボビンホルダーが原因でスレッドが切れる事がありません。
ちなみにロングチューブの方が長い分だけ良くしなります。
このボビンホルダーを使うにあたって注意するべきことは金属製のスレッダーを使わないこと。せっかくのピカピカのチューブの内面に傷がついてスレッド切れの原因となります。
どんなボビンホルダーでもそうですが、スレッドを少しボビンホルダーのチューブに入れて先端に口をつけて吸い込めばスレッドはボビンホルダーのチューブに通ります。
しかしこの方法はスレッドやワックスが喉の奥にまで吸い込んでしまいむせるという危険があります。コブラワックスを使ってるあなた!チューブをティッシュペーパーなどのこよりを使って掃除してから試しましょう。
ケブラー製のスレッドなどはセラミック製などのボビンホルダーを使ったほうがいいかもしれません。

もちろん、インドツールもレッドワイヤー用として大事に使っています。授業料です・・・
インド
授業料を払いやすいものとしては前述のウィップフィニッシャー、そのボビンホルダー、そしてハックルプライヤーなどでしょうか。その話はまた後日。

マタレリ氏はご高齢(確か90歳前後)で息子さんはこの仕事を継がないとおっしゃっていたのを記憶しています。氏がお元気なうちに購入できるときにしておいたほうがいいですよ。
マタレリ

そんな話多いんですよね、この釣りの世界って。手に入れられるときに買っておく。これが鉄則かもしれません。ボクが後悔しているのがビリーペイト トラウトのアンチリバースです。重いしどこで使うんだ?というスペックのリールですがかっこいい!ちょっと前の話だとロビショーのリールの旧モデルなんかもそうです。最近だとハーディライトウェイトシリーズのイギリス製の表記がなくなったようです。イギリス製を買っておきたい人は在庫を探したほうがいいかもしれません。

しかしボクはこれらのフィニッシャーとボビンホルダーを使うことによってこの形を発明したフランク・マタレリ氏に敬意を表したいとおもいます。
さて、フライでも巻こうかな。

きのこ狩り

ちょっと時間が出来たので山にきのこを見に行ってきました。

僕の住む地域ではこの時期ジコボウまたはジコウボウをみんな血眼で探しています。
図鑑ではハナイグチというきのこです。カラマツ林でビクやビニール袋などを持ってうろうろしていたらまずジコボウ狩りでしょう。
きのこ1
カラマツ林でこんな艶々した茶色のきのこを見つけるとワクワクします。見たからにコレはいけそうだ!という感じのきのこでしょ?

先日、蓼科山を登った時に登山道にこのきのこがニョキニョキと生えていました。一部誰かが一度採ってはみたもののその方たちは知らないきのこだったとみえ、あったと思われる場所に戻してあり、それも含め食べ頃で硬くしっかりしているものはすべて採ってバックバックの中に。普段でしたらバックパックは食事をしたり水を使ったりしてだんだん軽くなっていくのですがそのときはどんどん重くなっていきました。

ライバルは人間だけではありません。
このきのこは虫にとっても美味しいらしく雨の降った日から1~2日位のたった良い日に採りにいかないと虫がいます。その他のライバルとしてはナメクジ。やつらが食べると裏の黄色い部分がほとんど無い、なんてこともあります。
今回採ったものの大きさはこのくらい。虫対策で少し小さめです。
きのこ3

今日の首尾。虫食いがほとんど無い物だけを採ってきています。
きのこ2
味噌汁に入れて美味しくいただきました。ヌメヌメした美味しいきのこです。ゆでこぼして酢としょうゆをかけて食べても美味しいですね。
ボクは知らないきのこは採らないのでこのきのこを含め採るきのこは4種類くらいかな?

蔦
ツタウルシでしょうか?この葉は特に紅葉するのが早いようですが、蓼科方面では白樺、ナナカマドなど紅葉が始まっています。この写真は蓼科湖周辺で撮ったものですが蓼科山登山口周辺では今週末ごろが見ごろになるかもしれません。

山遊びサイコー!

アオリイカ釣り新潟遠征

親不知近くの漁港にシャクリに行って来ました!
日曜日、出発した朝6時ころには薄日も差す天気で、天気予報では曇りのち雨とのことだがコレは何とか一日持ちそうだな、という予感。日ごろの行いのお陰でしょうナ。

冬になるとスキー、スノボでにぎわう白馬を抜け糸魚川市へ。
親不知を抜け目指す漁港に到着。9時半頃開始。
準備もそこそこに早速アオリーQオレンジ金テープの2.5寸をキャスト。1投目の数度のシャクリ、フォールであっさりヒットで1杯目ゲット。
アオリイカ
その後友人が寄せてきたイカをサイトで隣からあっさり奪い取ったりなど、みんなで楽しく数を伸ばし1時頃、コロッケサイズ20杯位となったところで休憩&地元の食堂にて昼食。
しかし親不知あたりにはコンビ二がないのですね。次回は糸魚川市内で準備して行かないと。

昼食後、波止場に戻ってみると風が強くなってきて、また波も高くなり3時半くらいまで探ってみましたが2時間で数度(!)追ってはくるものの乗らず、今回は納竿としました。

全体的な今回の感想としては鯵カラー、茶色などの地味系な色よりもピンク、オレンジ系の派手な色のほうが良かったように感じました。10/5は中潮、干潮が12時半頃。潮が下げていく時間帯でしたが3人で20杯ほどでしたので上出来です。サイズがもっと大きくなってくればもっともっと面白くなってくるでしょう。

エギ
潮抜き、乾燥中のエギ。2から4寸まで持っていきましたが今回使用したのは2.5寸中心です。足元まで寄ってきたイカをサイトで抱かせるために2寸があるといいでしょう。
毎回タコジグやミノー、バイブレーション、プラスチックワーム類も持っていくのですがついエギばかりになってしまって使ったことがありません。タコは毎回釣りたいと思っているのですが。

CA390139.jpg
下ごしらえの済んで、冷凍済みのアオリイカです。ご存知とは思いますがアニサキスがいるかも知れないので冷凍後刺身にすることをお勧めします。冷凍すると身も柔らかくねっとりと甘くなります。

八ヶ岳方面

今日は家族と八ヶ岳自然文化園へ行ってきました。
http://www.lcv.ne.jp/~bunkaen/
現在、八ヶ岳自然文化園クラフト市を開催していてそれをブラブラとひやかしに。
その中の食品サンプルを扱うお店にて購入した目玉焼きとみかんのキーホルダー。
みかんと目玉焼き

目玉焼きの白身のテリなど、かなりホンモノそっくりなのですが、みかんなんかもうそのまま食べてしまいそう。
うちの娘などは置いてあったバナナのサンプルのにおいを嗅いでみたり(←ゴム臭い)、ビールのサンプルをボクが娘にかけるまねをすると本気でビックリしたり。

その後八ヶ岳中央農業実践大学校へ。
http://www.yatsunou.jp/
農業大学校
桜の葉がすっかり赤くなっていました。

向かって一番右の山が阿弥陀岳、真ん中のなだらかの山が横岳、そして硫黄岳です。
主峰の赤岳は阿弥陀の陰に隠れています。

アイスクリームを食べ、馬?に草をやったり行楽日和の一日を満喫してきました。
馬

明日は友達と日本海にアオリイカ釣りに行きます。

カブトムシ

今日はいいお天気で暑くもなく寒くもなくいい陽気でしたね。
しかしボクの住んでいる地方では最低気温はもうすでに10℃をきっています。朝起きると窓ガラスにはもうすでに水滴が・・・
車の屋根にも夜露が付き、季節の進みを感じます。

そんな我が家にはまだ元気なカブトムシが1匹います。夏のお盆を過ぎたころにホームセンターでもらったオス。
寒くなってきましたがまだまだ頑張っています。独身で←ボクには無理 栄養価の高いもの(スイカはダメ)を食べさせると長生きするとか。
DSC04357.jpg


なんだか情もわいてしまい、クワガタの様に越冬すればいいな、なんてことを考えてしまったりしています。
虫とはいえペットですもんネ。

竜頭蛇尾

昨日、ブログを開設させていただき早速のエントリーとなります。なかなか操作等慣れないものだから一回結構なところまで書いた記事を消してしまった!
最初からそんなに飛ばして・・・とお考えになりますでしょ?だんだん更新の勢いは弱まってくることでしょう。それでは蛇頭蛇尾、少なくても竜頭蛇尾に。鉄は熱いうちに打て!です。

しかし昨日、このブログを結構な遅い時間に開設させて頂いたんだけど、もうすでにカウンターが動いてる!コレ、結構うれしいものですね。調子に乗ってgoogleでFool's BARと検索してみたんだけどちゃんとヒットする!コレも結構うれしかったです。

さて。

渓流釣りをされる方は良くご存知だと思いますが、渓流釣りには禁漁期間があります。ボクが住む地方では10月1日から2月中旬までヤマメ、アマゴ、岩魚釣りは出来ません。で、おととい9月30日が最終日だったというわけ。
日曜日にも釣りに行っては見たけど渇水と低水温であまりいい思いを出来ず、まあ、今年はこんなもんか、終わりかな?とも思っては見たのだけれどクヤシイ!29日に雨降り、そして30日の気温も上がったためお気に入りの川へ。
CA390134.jpg
なんとも秋の渓魚は色っぽいですね。

ご挨拶

散文、乱筆ながらブログを開設させていただきました。
メインコンテンツとなるはずの渓流釣りが禁漁となった今日、開設というこの計画性のなさ・・・

フライフィッシング、キャンプ、登山、また車のことやそのとき感じたことなどの
駄文をこれから書き連ねていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

※河川名について

基本的に雑誌、ガイドブックに載っていた河川名は公開させていただいています。
このブログより圧倒的に世間への露出が多い雑誌などに載っている川を
ボクが隠しても仕方がないかな、と。

ただ、細かい場所は皆様が探検する楽しみをボクが奪うのはどうなのか、と考えています。

※キャッチアンドリリースについて

皆様いろいろな考えをお持ちでしょうが、レギュレーションで決められている場所以外
ボクは川の個性が保たれている場所では『出来るだけ』キャッチアンドリリース推進派です。
原種イワナでも死にそうになってしまった魚までリリースしろよ、とは思いませんし、
漁協の管理がしっかりされている場所でも冷凍庫いっぱいまで、
小さい魚まで大量に持ち帰るべきではないと考えます。
プロフィール

いわなたろう

Author:いわなたろう
諏訪湖のほとりからフライフィッシング中心に駄文を・・・

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