B!

リバーピーク ノットタイヤー

当ブログ公式スポンサー、にしきたトレーディングさん。
今回はノットタイヤー、パイプノットが簡単にできるツールを送っていただきました。

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リーダーリンク・リーダーコネクターは大物がかかった時に外れることがあり
ブレイデッドループは沈みやすい気がする・・・
最近はリーダーとライン直結、オルブライトノットなどで結んでいました。
落ち着かない川の中でリーダー交換すると
何度結んでもすっぽ抜けたりおかしなところに結び目が出来たりして
フライラインの大事な先端の部分があっという間になくなってしまいます。
スプライスネイルノットは交換時にフライラインを切る部分が多くさらに面倒くさい(笑)
まあ、ネイルノットなんだよね。

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このノットタイヤー、何がいいって使い方が簡単。
リーダーのバット側をタイヤーの先端側に出し、グルグルと持ち手側に5回ほど。
スリット部を使いタイヤーの先端へ通しておいてからフライラインをスリットに挿入。

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指の腹でしっかり押さえてタイヤーを取り外し、
指に力を入れたままリーダーを両側から引きます。
ボクはバット側を引くのに口を使います。

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できるだけフライラインの先端に結び目を動かしてしっかりと引き締めて完成です。

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綺麗な結び目の接続は強い。
ラインの端っこを短く切ることが出来るのでガイドに引っかかりにくくなります。
説明書もついていますが使い方がよくわからない方はこの動画を(笑)



にしきたトレーディングさんのラインナップにはクリッパーにタイヤー、
シャープナーもついたこんなマルチツールもあります。

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アルマイト仕上げのこのノットタイヤー、所有欲も満たしてくれるカッコ良さがあります。
購入はこちら、にしきたトレーディングノットタイヤーよりどうぞ。

縛られているのを見ると結び目の場所が気になる方はクリック。
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コンベックス 偏光グラス

10年ほどで偏光グラスを4本変えてきました。



バス釣りの頃に使っていたレイバン、ここには映っていませんがサンブリーズ、
そしてサイトマスターのイーズグリーン。
レイバンは湖でのまぶしさ対策のために濃い色の物を使っていました。
渓流で釣りをするようになってサンブリーズのイエロー、そしてサイトマスターを。
サイトマスターは強い光に強いらしいボクの目によく合っていたようで
まぶしさをあまり感じることもなく良く見えるレンズでした。

タレックスは偏光フィルムの特性から数年でダメになるらしい、ということで
去年の今頃から欲しいものリストの上位に乗っていた偏光グラス。
タレックスの数年でダメになるってなんだよ、
そして偏光度90%の低さと可視光線通過率40%。
評判、そして素人が見るは分にデータ的にはタレックスはイマイチ。
今回はちょっとレンズを変えてみようかな、と思っていました。

先日、この方この方(リンクは当該記事へ)が偏光レンズを新調しました。
コンベックス・・・お、安くて偏光度99%で可視光線通過度41%。
レンズデータ的にもよさそうじゃん。

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安価なモデルを試しに買ってみました。

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強い光でもあまり眩しさを感じにくい目、
そして木の覆いかぶさった光の届きにくい渓流で釣りをするので
明るいレンズがボクは好き。

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色はもっと薄くてもいいかもね。
購入時からわかっていたのですが安価なモデルはノンコートレンズ。

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上のタレックスには裏映りしないコーティングが施されています。
コーティングにより明るさもアップするらしいのですが
下のコンベックスでは白く光る四角く光が
上のタレックスでは緑色になっているのが一番のコーティングの効果です。
緑や紫に映るマルチコートはチラチラしないので目が楽。
今回購入したレンズはノンコートなので
もしかしたらちらつきが気になるかもと思っていましたがほとんど気になりませんでした。
コーティングしたレンズは明るい、それが気になるのです・・・
んー、もう一本イっちゃおうかな(笑)

釣りのかなりの部分を視力に頼るフライフィッシング、偏光グラスは重要なのです。

見たくても見えないもどかしさが嫌だったり好きだったりと言う方はクリック。
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コンベックスのマルチコートレンズを使ったサングラスで
一番簡単に手に入れられるのはシマノの偏光グラスです。
 






初めてのシムス

先日、リトラクターごとクリッパーやフロータントを無くしたのはお話しした通り。
リトラクターは購入したもののクリッパーが恐ろしく切れないため
クリッパーが欲しいものリストの最上位へと一気に躍り出ました。

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もう一度ティムコのを、とも思いましたが
そういえばぴょん吉さんと一緒に釣りしたときに
彼が使っていたシムスのニッパー、あれがカッコよかったなぁ。
そう思うと心は一気に動きます。
ぽちっとな(笑)



初めてのシムスはそう、ニッパー。
ガイドニッパーとして新モデルが出ているのは調査済み。
それでも旧モデルにしたのにはいくつか理由があります。

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新しいものは刃先が丈夫に、切れ味が良くなっているようだけど
替え刃の設定があるのかはっきりしないこと。

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新モデルは刃の固定方法がねじ留めから
リベット留めになってることから刃が変えられないのではないか・・・
シムスのカタログを見ても新しいニッパーは載っているのに
ニューモデルのニッパーの形状に合った替え刃の写真が見つからないのです。

それからちょっとした改造ができるんじゃないか、と思ったこと。
成功したら(笑)またこのブログで発表します。

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一番は心の満足。
ちょっと切りにくくても少しくらい高価でも、気に入った道具を使いたいじゃない。
趣味の世界なんだもん。
MADE IN THE USA
今でも舶来品って胸を張って言えるモノって少ないですもんね。
世界の工場と言われるあの国の製品でも
確かに舶来なんだけどいわゆる舶来品じゃないな。

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先日リトラクターをオレンジにした話をしました。
ボクの一番好きな色なのですがこのニッパーの色と揃えたかったのです。
シムスのリトラクターも考えましたがニッパーもフロータントも外に出しておきたい。
そうするとシムスやフィッシュポンドのあの大きなリトラクターを
ガチャガチャと2本もベストに付けておきたくない。
で、C&Fのツインリトラクターのオレンジにしたのですが
問題は外れやすい、あのベストへの取付用のピン。

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外れても落とさないようにベストにつなぐことにしました。
フライラインを結んでループにしようかとも思いましたが
見た目がすっきりするようにループを熱溶着で。
無くしたらいいモノを買ってベストにつなぐ。
いいモノを買うのは無くしちゃダメっていうプレッシャーを自分にかけるため(笑)

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さすがに通常の4倍近い値段のクリッパー、ニッパーを無くしたら悲しいもん。
副次的な効果としてリトラクター自体も無くさない(笑)
空のフロータントチューブを探すのにも苦労しない(爆)

試し切りをしてみると今まで感じたことのない
プチン!という今までクリッパーでは感じたことのない感覚とともにティペットが切れます。
新しい道具が川に行けと話しかけてくるのですが
さすがに梅雨時、休みと天気が合わない。
日も長いし水が落ち着いた頃に夕方川に刺さろうかな。

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おっと、イントネーションに違いが・・・(笑)

  






C&F ツインリトラクター

少し前に釣りに行った時の事。
ロッドのガイドにラインを通しティペットをリーダーに結び
ティペットの余りを切ろうとクリッパーのあるはずの胸元を探るものの空振り。
男の胸だから空振りした、ということではもちろんなく
リトラクターごとどこかに落としたようです。

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今までも何度か「あ、無くした!」と思ったことはあったのですが
いつもはクルマに落ちていることがほとんどだったのです。
今回はクルマにも、いつも使っているバッグの中にもありません。
んー、どうやら完全に無くしたな・・・

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今まではフライキャッチャー付きが便利かと思って
ネオジム磁石付きのCFA-70WFを使っていましたが
ほとんど使わないのでオレンジのカールコードの選択肢のあるCFA-70にしました。
オレンジ、ボクが一番好きな色(笑)

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何度も無くしかけているということはこのピンが
ボクの使い方に合っていないということだと思います。

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選択肢の一つとしてこのバッジのようにネジ式のピンがあればいいなぁ。
ベストのリトラクターの付くあたりは
引っ張られたときの力で穴だらけになるんだし・・・(笑)

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さて、早速装着。
メインで使うフロータントはリトラクターに付けておきたい。
ボクがリーダーにもフライにも、
今メインで使うフロータントはシマザキリーダーグリースなのですが
あのパッケージはメインリトラクターにぶら下げて使うにはちょっと使いづらいのです。
で、C&Fのパワーフロートのチューブに詰め替えて使っているのですが
新型のカラのチューブは品切れ。
とりあえず在庫がたくさんあるガーキーギンクを使うことにしました。

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クリッパーは予備のちょっと切れ味の悪くなったティムコのもの。
ティムコのクリッパーは刃先の角度がいいのかティペットをカットするのもですが
ハックルをVカットしたりするのに一番使いやすい、とボクは思っています。
んー、でもこの予備クリッパー、マジで切れない(笑)
これ、クリッパーについてはまた後日。

竿やリールに限らず新しいギアを買うと川が呼んでいるような気がして仕方がない(笑)
その声に素直に従って川に行ってこよっと。

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リバーピーク ウッドフライボックス

少し前になりますが当ブログ公式スポンサーのにしきたトレーディングさんより
ウッドフライボックスが届きました。



プラスチックのフライボックスは軽量だし防水。
機能性で言ったらプラスチックの方が絶対イイと思うんだけど
お気に入りのフライを天然木のフライボックス並べて
それを川に持っていてながめるというのは気持ちのいいものです。

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前回は竹製、今回は木製を送っていただきました。
その紹介記事はこちら
どちらも雰囲気のいいフライボックスです。

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開閉は開けやすいようにくぼみ付きで
ネオジム磁石で固定される方式です。

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そして内側はバンブーフライボックスと一緒でスリット式。
このタイプはハックルがつぶれなくてボクの好みです。
ウッドなのに90度以上に開く蝶番もいい感じ。

プラスチックは落として傷が付いても気にも留めないけど
擦り傷や落とした時の傷が思い出になるのが木製のいいところ。
傷がいわゆる味になりどんどん自分のものになっていくのです。
購入はこちら、にしきたトレーディングさんよりどうぞ。

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