B!

びしょ濡れ!

とある日の午後。
家でゆっくり過ごしていたのですが下の娘が釣りに行きたい、と。
釣りに行くつもりも出かけるつもりすらなかったのですが
何度も連れて行けという娘に負けて上川へと向かいました。



今回はウェーダーも履かずスニーカーにショートパンツ。
2年生の娘から目を離さないためにもルアーでの釣りにしました。
場所も草刈りがしてあって足元が分かりやすく流れが緩く浅い場所。
事故防止のため場所選びは細心の注意を払います。

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離れちゃだめだよ、水にあまり近づきすぎちゃダメ、と注意をしつつ
魚が掛かったら竿貸してあげるねーなんていう話をして河原へ。
釣り始めて15分ほどした頃、
この魚みたいなのをお魚が食べるの?なんて隣で話をしていたはずの娘が
「わ!」という声とともに消えました。

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流れはないけどデコボコした岸際の
草刈り直後の水面に草が乗った部分に足を踏み入れ川の中に落ちたようです。

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笑いながらちょっと寒いけどまだ釣りしたいという娘。
まあ、でも今日はおしまいだね。

娘は何も言わなかったけど釣りじゃなくてもよかったんだな。
どこかへボクと二人で出かけたかっただけなんだ。
娘なりに気を遣ってボクが好きな釣りを口実にしたのでしょう。
また行く?と聞くとまた行きたい、と。
今回はドボンであっという間に終わっちゃったけど
また二人で一緒に釣りに行こうと思います。

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ちっちゃな漁師

禁漁から約ひと月、
そろそろ釣りをしたくなってきたボク。
娘たちを連れて日本海に豆アジを狙いに行きました。

家を遅く出たこの日はまずは直江津の
らーめん ヒグマ上越分店で腹ごしらえ。



ボクの思い出の味の長岡系ラーメンをオマージュしたこのお店、
ブログ本文ではなかなか書けないのですが
コメント欄などで何度かエピソードをお話しています。
しょっぱくてしょうがの味が効いていて、
思い出も相まってとてもおいしかった。

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お腹がいっぱいになったところで長野県民だったらよく知っている、
釣り具の本間で仕掛けやえさを買って本日のポイントへ。

高速道路を走っていた時から、
いや我が家を出るときから強風が吹き荒れていました。
海へ来てみると想像を絶する波風。

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風裏になって釣りになりそうなところはここしかないのです。
特にチビ2匹がいるからね。
もちろん、小さい方にはライフジャケットを。

準備を始めますが重りをつけない仕掛けが真横に走るほどの風。
ブログのタイトルを潮風にあたりに行ったとかにしないと、などと考えつつ
サビキ仕掛けを入れて5分ほど、想像もしていない大きなアタリが!

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豆アジを釣りに行ったのですが釣れるアジはこのサイズばかり。
コマセひとつが終わる3時間ほどで中アジが8匹、さらにコノシロが3匹。
いつも川へ釣りにっても何も持って帰らないボクに
食べられる魚を釣ってこいと言うチビどものためにキープしました。

アジは叩きに。

IMG_4111.jpg

釣ったその日に刺身にするとイマイチだね。
まあ、おいしかったけど(笑)

コノシロは熟成中・・・

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刺身でちょっとだけ味見してみましたが恐ろしく生臭いのです。
セオリー通り新鮮なうちに捌いて塩じめ、そして酢でしめました。
焼くと臭く、刺身でも生臭くて食べられないというコノシロ。
酢〆だけがおいしく食べられる方法なのだとか。
酢から上げた段階で味見してみると歯ごたえ、味ともに絶品。
明日が楽しみです。

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子連れフィッシング

先日娘たちと自転車で出かけた時、近くの水路で魚が群れていました。
おそらくほとんどバス、泳ぎの速い一団はクチボソ。
一匹だけおかしな口元のハゼ系の魚がいて、それは多分カマツカ・・・
そして一匹だけアマゴが混じっていました。

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その魚をどれでもいいから釣りたいという娘。
仕方がないから連れて行ってやるか、と言いつつほころぶ口元(笑)
釣りガール育成10年計画のまっただ中なのです。

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ボクも子供の頃釣りをしたこの水路、
昔ボクの相手をしてくれたのはクチボソ、フナやタイリクバラタナゴでした。
それがいまはブラックバス、魚には罪はないんだけどネ。

竿は1.5mののべ竿にフライ、マラブーを結んでスプリットショットリグ(笑)
生意気なことに案外スレていて竿を振る動作でさっと魚が散ります。
簡単だと思ったんだけどな・・・

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今でこそほとんどフライフィッシング専門、
オフにワカサギ釣りといったところなのですが
かつてのボクはバスロッドにリールのセットを十数セット、
アルミボートまで買おうと免許まで取ってしまったバサーなのです。
昔取った杵柄、キャストして沈めジーっと見るバスを確認しちょんちょん・・・
スーッとよってきたところで軽くシェイク。
口元のフライが吸い込まれガボっとエラが開いたら合わせる。
全部サイトフィッシング・・・これはたまらん(笑)

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結果娘よりボクが夢中になり30分の予定が2時間に、
そしてファーストフィッシュを手にした娘に挑まれた勝負で
コテンパンに娘をやっつけるという暴挙に出てしまったのです。

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そして大人と子供の違いは、持ってる玩具の値段の差だけなのです。

  













エビすくい

夜、街が寝静まったころ。
ごそごそとクルマに積み込むのは網、そしてバケツ。
そう、諏訪湖へエビすくいに行ってきました。
なんと23時到着。
もちろんもっと早いほうが体が楽です。
いろいろ用事を済ませていたら遅くなっちゃった。

魚が時折バシャっとヒラを打ちます。
ノボリ?イヤ、おそらく鯉かフナ、それか外来魚でしょう。

早速。。。



ライトを当てるとエビの目はルビーのように光ります。
その光を頼りに、なんてまどろっこしいことはしません。
いそうな雰囲気のところへ網を入れてコンクリート護岸に沿ってひとすくい。
ひと網3mほどかな?
すばやく網を動かします。

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手長エビは分かるんだけどほかはスジエビ?ヌカエビ?
よく分からないのです。
サイズのいいものだけバケツへ。
つまめない小さなエビは網を水の中へ入れそのままリリースします。

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一時間弱で両手一杯ほど。
家へ持ち帰り綺麗な水を入れてブクブクをかけて一昼夜。
途中何度か水を換えて泥を吐かせてしっかり水を切って素揚げに。
塩をまぶせばこれがいいお酒のつまみになります。

網は四角くて小さく、網目が粗くて浅いものが向いています。
これからもう少し大きい手長エビが網に入るようになります。
漁港でしたら護岸の外側のほうが大物がいますよ。

でも、本当は手長エビも釣りたいんだぁ!

川エビの素揚げ・・・
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そう、料理写真を撮る前にみんな食べちゃった(笑)














アタリはあったんだけどなぁ

夕方、上川へ。
先日はニゴイしか釣れなかったけど今回は本命のノボリを・・・と。
今年は人があまり入っていないためなのか道が狭いのです。
どなたか草刈機で道を、なんて他力本願(笑)

瀬にはニゴイが入っていてバシャバシャとヒラを打っています。
そんなところを狙った日には・・・
そう思って深みの流芯や岸際ギリギリを狙っていくと

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相変わらずのぬーん、としたアタリ。

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また君か・・・
口は下向きなのになぜこんなに上手にルアーを食うことができるんだろう。
リリースし、上流へ。

なんとなく対岸の際へ打っていくのですが
たまに良いところへ偶然(笑)入ると気合が入ります。
こういった釣りではやはりスピニングタックルは使いにくいのです。
ピッチングのしやすいウルトラライトの短いベイトロッドを買おうかしら・・・

そんな感じでうまい具合にきっちり対岸に入ったルアー。
トゥイッチするとゴン!といいアタリ。
直後に翻る銀色の魚体!
追い合わせを、と思った瞬間に軽くなりました(泣)
間違いなく本命、しかも大きかったぞ!

土手の上から釣るのですがところどころに草の生えていない足場があります。
「お、おあつらえ向き♪」と思い進むとズボッ!

R6020994.jpg

穴が開いていてひざまで泥の中、お尻まではまってしまった・・・
写真で見るとさらに分かりにくいのです。
ヒップウェーダーですがウェーダーはいていて良かったぁ。

流芯を横切らせるようにダウンクロスで狙っていくとゴン!
凄い勢いで竿を絞り込みます。
ゴンゴンと首を振っている感じ、これはアマゴのローリングだろ、
間違いないね、と思って寄せてくると

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尾びれに掛かると紛らわしい!
このあともう1匹追加しました、もちろんニゴイ(笑)
ニゴイはチェイスもたくさんあり、非常に活性が高かったです。
まあ、どっちでもいい情報か・・・
いずれにしても少ないアタリをものにしないとダメですねぇ。

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