B!

たくさん出たよ

先日の釣りの報告を某SNSのグループチャットで話していた時、
ヤスさんから釣りに行きましょうとお誘いを受けました。



当日は梅雨入り発表が間違いだったんじゃないかと思うほどのいい天気。
いつもは自転車で行く道のりをヤスさんとお話しをしながら歩いていきます。
昼頃の測定で20度ほどですが水温は9℃。
入渓直後のウェーダーを通して感じる水温はちょっと低いかな、と思いつつも
渓に舞うたくさんのムシを見て結ぶフライはもちろんドライ。

IMG_7145.jpg

いつも反応のある淵では魚の反応がなく、
セコいアタリがいくつかあったものの釣れずに来た初めての大場所。
そこを巻いて越した直後の瀬から、かなりいいサイズのイワナをゲット。
しかし写真を撮る前に逃げられました・・・

RIMG2202.jpg

そこからアタリの遠いこと!
これはまずいと思いニンフに変えましたが
ドライで一匹、ニンフで一匹釣り上げたのみでお昼ご飯にしました。

RIMG2173.jpg

気分を変えるためにアントに交換すると
そこからボツボツと反応が増えてきました。

IMG_7153.jpg

2時頃からはかなり反応が良くなってきて
アベレージは7寸ほどですが時折8寸、9寸も交じりいい感じに。
そういえばいつも一人でこの川に来る時には午後からだもんなぁ。

RIMG2174.jpg

ヤスさんもだんだん調子を上げてきてガイド役としてはひと安心。
サイズが出ないというヤスさんにできるだけ前を歩いてもらいます。

RIMG2200.jpg

ボクも先行させてもらってしっかり楽しみます。
そろそろ上がらないと、というあたりの淵では
ライズしている魚を発見して下流から数匹狙い撃ち。

RIMG2204.jpg

夕方五時過ぎまでしっかりと遊んで釣果も満足。
お土産用のワサビが生える場所を案内して脱渓しました。

IMG_7162.jpg

サイズも尺には届かなかったものの9寸ほどの魚も釣れ
2人で40匹ほどと思えば今年初のいい釣りができました。
そろそろこんな感じの釣りができる日ばかりになってくるといいな。

誰かとたくさん出るようないい日を過ごすと
一人で行くのが嫌になると言う方はクリック。
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
Keep tip high!

  







川沿いの山ウドを採りに行ってきました

タイトルのこのフレーズをこの時期まで使うことになるとは
解禁当初には思いもしなかった・・・



今年はとにかく苦労しています。
いつもだったらもうすでにかなりの数の魚と出会っている頃なのですが
今年は釣行回数プラスαと言ったところ。
いい加減そろそろいい釣りをしたいと思っていた時に
友人がこの川の下流部でいい釣りができた、と教えてくれたので
2匹目のドジョウ狙いでボクも向かってみました。
ボク自身も何年か前にこの川で5月下旬ですごくいい思いをしたこともあるし・・・

RIMG2138.jpg

入渓時、1時ころで気温は18℃くらいなのですが水温が7℃。
この水温はこの時期としてはちょっとやばい。

ティペットにドライフライを結び小一時間。
そろそろ釣れればいいなぁ、と思いつつ大きな岩の裏の
巻き返しへフライをキャストするとフライの下でギラっとしたような気が。

IMG_7134.jpg

再度同じラインへフライを入れるとガボッとフライをくわえました。
流れに乗ってガンガン引く魚をランディング。
いつも思うんだけどここの魚はサイズ以上の引きですごく楽しい♪

気温も水温も上がってそろそろいい時間、と思った頃に
河原に発見した一枚の看板。
100m先工事中?いやいや、そんなはずないだろ・・・
でもわざわざ釣りをするボクらに見えるように看板置くかなぁ。
でも心なしかジンクリアだった水が濁ってきたような気がするのです。

RIMG2145.jpg

こりゃダメだ。
一度脱渓して重機の音がしなくなるあたりまで登ろう。

RIMG2148.jpg

数百メートル登り再入渓。
さてここからと思ったもののぴしゃりともしない。
水も多いしフライを置いておく場所がないので
次の大場所で反応がなかったらニンフに交換しようと思いその大場所へ、
もちろんあっさりニンフに交換することになりました。
とはいえその後もマーカーがピクリとも動かず・・・

RIMG2147.jpg

ようやく釣れたのは淵の大岩の際、
はっきりしないアタリでようやく2匹目を追加できました。
結局入渓点から2つ目の堰堤まで釣りましたがその2匹だけ。

帰りがけは本来の目的の、タイトル通りの山菜採り(笑)

RIMG2161.jpg

この時期なのにまだ新芽のウドを片手に持てるだけ。
以前も書いたことがあるのですが同じ香りのする山菜でシシウドがあります。
シシウド、食べられないことはないのですが天ぷらにしてもすごーくエグイ。
で、見分け方は大人かどうか。

RIMG2160.jpg

ウドは大人、毛があります(笑)
まあ根元が赤い、とか葉っぱがしっかり独立しているとか
見分け方がほかにもあるのですがシシウドには手を出してはいけません(爆)

まあまだシーズンは長い。
これからです!

毛が生えていて成長しすぎていないくらいが一番おいしいんだと思う方はクリック。
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
Keep tip high!

  









入り口だけじゃあんまり出ないのだ

諏訪湖のほとりの我が家のあたりから見える北アルプスには
まだまだ雪がたっぷり見えるのですが
日が当たりやすい諏訪側の八ヶ岳の雪はほとんど落ちました。



たくさん雪シロの入る川はまだまだニンフでの反応が良いらしいのですが
その川にも行きたいしあっちの川にも・・・
盛期の嬉しい悩みです(笑)

RIMG2133.jpg

問題は家を出る時間。
この日は家を出ることが出来たのが1時半ころと遅かったのです。
家から近い川へ行けば十分楽しめるだけの時間があったのですが
向かったのは1時間半ほど掛かる川(笑)

RIMG2102.jpg

この川の何がいいってこの時期、大好きなニセアカシアの花の香りがスゴイのです。
甘い香りに包まれながら釣りをしたい、と思って向かったのですが
3時ころに入渓点付近には同業者のクルマと思われるジムニーが(泣)

まあ、午前中に川に入って今頃はきっと山の奥、そんなことを思っていました。
時間が開けば余裕・・・

RIMG2105.jpg

初めての反応があったのは1時間ほど経った頃。
バラしたものの瀬から出た魚にそろそろいい時間なのかな、なんて。
まあ足跡も想定内、この時間から別の川に行くにはちょっと遅すぎる。
このまま続行することにしました。

2年ほど前に3匹釣った淵でユラユラするイワナを発見しますがフライに出ず、
その後絶好の淵でまたもやバラし、さらに上流では合わせ切れ。
このままでは終われないと2つ堰堤を越し
次の堰堤を越すと帰れなくなる(笑)堰堤寸前でようやくイワナをキャッチしました。

RIMG2111.jpg

帰りがけの林道で見かけた濃い色の彩雲。

RIMG2134.jpg

昔から良いことが起きる前触れと言われていますネ。
次回はいい釣りができるといいな。

早い時間から奥で竿を振ればたくさん出るんじゃないか?と思った方はクリック。
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
Keep tip high!

  





アレを忘れた・・・

信州はようやくいい時期になりました。



暑いものの木陰に入るとヒンヤリした風、
下手をすると手や唇がカサカサに乾く、乾いた空気。
そしてボクら釣り人にとっては待ちに待ったドライフライでの盛期なのです。

RIMG2091.jpg

今回サングラスをコンベックス社のレンズで新調しました。
そのテストを兼ねての釣行です。
サングラスのインプレッションについては後日・・・
簡単に言うと明るくって、スゲーよく見えますよ!

RIMG2083.jpg

入渓は11時、車止めから自転車で20分ほどの場所から釣り始めました。
今回は今季初のウェットウェーディングでの釣行だったのですが
自転車で暑くなった体を一気に冷やすほどの水温に驚き計ってみると9度でした。
気温は20度、足は冷たいけどまさにイワナ釣り向きの状況です。

RIMG2085.jpg

入渓すぐのいつも反応のある巻き返しからまずは1匹。
瀬からさらに1匹。
解禁からずっと苦労していたことが嘘のようにイワナが反応してきます。
気温の一番上がる2時ころには右の巻き返しからまず1匹、
そして左からとまさに一投一尾。
こんないい釣りができたのはなんと8か月ぶり・・・
去年の9月以来だもんなぁ(笑)

RIMG2090.jpg

お土産に葉ワサビとミズを少し。
飯テロサイトとして有名なTAKEさんのこの方法で葉ワサビを漬けると
とてもおいしく葉ワサビ漬けを作ることが出来ます。

RIMG2095.jpg

8寸を頭に20匹弱、いい釣りができたのですが
タイトルで、そして明るい写真は1枚だけという
ここまでの写真で気が付いた方もいると思うのですが
クルマにカメラを、携帯も忘れました。
すごくいい釣りができたのに渓の写真も
魚の写真もない釣りブログってのは締まらないなぁ・・・(笑)

イク時にはアレを忘れていないか必ず確認、と思った方はクリック。
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
Keep tip high!

  









薄暗くなってからがいいの

いい時期になりました。
暑いとはいえ真夏のように暑いわけじゃなく
木陰に入ればビールが欲しくなる気持ちの良さ。
そしていつまでも明るい空。

RIMG2057.jpg

この時期限定の仕事あがってからの渓流釣りのシーズンです。
7時まで明るいので頑張って川に向かえば
2時間は十分に川で遊べるのです。

RIMG2068.jpg

昼間は25度ほどあったこの日、夕方で20度近く。
水温もちょうどいい11度。
ここ最近の傾向として天気や時間関係なくいつ川に入っても反応がない(笑)
でもこの時期、時合的にはどんどん良くなるはず。
こんなことを思いながらココにいるんだったらイワナだろうなと思いつつ
巻き返しに浮かべたフライをピックアップすると魚が付いていました(爆)

RIMG2065.jpg

ときおりモンカゲロウがハッチするのも見えムシの気配は満々。

RIMG2058.jpg

光量も落ちてきたので#12の大きめのフライに交換しました。
そのフライを流れの肩から落ちる寸前まで流しきっちり合わせて一匹。

RIMG2073.jpg

先のイワナと違いドライフライの醍醐味であるフライに出る瞬間も見え
それを合わせるのも決まり気持ちよく釣れた一匹でした。
引きはこのサイズだから、ネ。

RIMG2079.jpg

同サイズを瀬から釣り、そろそろ脱渓点。
深い、うっそうとした渓はそろそろ薄暗くなってきました。
そんなこの渓の中でも比較的明るい場所で定位する一匹のアマゴ。
少し距離を取りフライを流すと一発でした。

RIMG2078.jpg

道に沿って流れるこの川、昼間来ると結構車が停まっているのを確認できます。
昼間はどこに隠れているのか、夕方に入るとどこにいたのか魚に会うことが出来ます。
今年もお盆あたりまで夕涼みを兼ねてこの川にたくさん通うことになりそうです。

男と女性ではきっと明るさの感じ方が違うんだ、感じたことのある方はクリック。
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
Keep tip high!

  





プロフィール

いわなたろう

Author:いわなたろう
諏訪湖のほとりからフライフィッシング中心に駄文を・・・

アマゾンアソシエイトプログラム参加中
無駄使いはひとまずこちらから検索を
 
おすすめのフライ用品ショップ
いわなたろうのツイッター
カテゴリ
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
FC2カウンター
内緒話はこちらへ・・・
迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうことがあるようです。数日して返信がない時はコメント欄へご連絡下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
最新トラックバック