B!

茂みの奥はアツいのか試してきました

ようやく春らしくなってきました。



いつかこのブログでも書いたことがあるかもしれませんが
関西に住んでいた頃は東大寺のお水取りのニュースがTVから流れると
春を実感する日が増えてきた記憶があります。
信州で春を実感できるのはやはりお彼岸頃かな。

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川の土手はもうすでに春の土の匂い。
標高が違いますが前回釣行の時に比べ気温も高く12度。
水温だって8度と春の釣りには申し分ない陽気です。

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1週間ほど前、この川の様子を見に来たときには
水の色があまりにも悪くあきらめた川ですが
今回はイイ感じです。

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この川、夏になると葦が茂って釣りどころじゃなくなります。
釣りは葦が伸びる前のこの時期限定、
春のこの時期でも歩く場所は川の中しかありません。

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こんな茂みの間、葦の際などにいい魚がいるはずなのですが
竿を振れども振れども反応がありません。

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茂みのきわなんかは反応が良いはずなんだけど魚にイマイチやる気がないんだな。
走る魚が見えたりとか釣れなくてもマーカーが動いたりすれば
モチベーションが維持できるんだけど。

堰堤下の流れのない場所にフライを入れて10秒、
ふとよそ見をした瞬間にマーカーが引き込まれていました。
せっかくのアタリだったのに合わせられず
水中でギラっとしたのが見えたのがこの日のハイライト。

今年は解禁からひと月で川に6日も通ってるのに
釣った魚がまだ1匹、もう春の釣りから引退しようかな・・・(笑)

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川の藻を見るため無駄にガソリンを焚いてきました

天気晴朗ナレドモ風強シ



山の稜線は遠目に見ても地吹雪が吹き荒れているだろうと想像できる天気・・・
それでも休みだったら川へ向かおうと考えるのは普通の気持ちなのです。
前回は近場、イマイチだったから今回はちょっと走ってみるか、なんて。

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準備を終えて川を見てみるとなんと藻で川底が黒くなっています。
しばらく雨が降っていないからなぁ。

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狙うは藻のない水深のある場所。
気温は5度しかありませんが水温は6度と
イワナの住むこの渓だったら問題のない温度です。
ムシの雰囲気もあるしね。

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気温はともかく問題は風。
上流から、そして下流から。
吹き続けるうえにめまぐるしく風向きが変わります。
体温を奪い手先はかじかんできます。
やーめた!

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長い時間釣りをしていたような気がしたけど
実際に竿を振っていた時間なんて30分ほどなのです。
早い、早すぎる・・・(笑)
もう1ラウンドだな、これは。

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風対策に深い谷間、そして日のよくあたる暖かい場所に移動しました。
確かに風は吹き続けない、そして暖かいのですが
時折吹く強風がジェット機が近くを通るような音をたてて
大量の枯葉を舞い上げ川面に落としていきます。

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もういいや、暖かいクルマに戻ろう・・・
続ければ活性の高い魚がいるかもしれないけど
自分の活性が下がってしまった一日でした。

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漢字の使い方は間違っておりません。
間違ってるのはその字が間違っていると考えるあなたのココロなのです。

  





川で得られるものは魚なのか

春先の釣りは天気に左右される・・・
行く場所によるとは思うのですが休日を天気に合わせられないと
釣りに行く前から何となくその日の釣りが読めてしまうのです。

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何年か前まではこの時期にオオユキユスリカのライズで楽しい釣りができた場所。
毎年この時期になるとライズがあるかチェックしに来るのですが
アツいはずの時間帯なのに水面は静かなまま。
川を眺めながらお昼ご飯を食べ移動しました。
これも至福の時間だね。

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二本目はこの時期に実績のある里川。
青白い水の色、雪シロかな。
さらに入渓点付近にアオサギが。
ボクがちょっと動くとそのアオサギは上流のいいところへ・・・
これはダメだ(笑)

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三本目の里川はまだイイ感じ。
水は少し濁っているように見えるけどいつでもこんな感じです。
ここにするか。

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ササっと準備して川へ向かいます。
フライはもちろんビーズヘッドのニンフ。

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気温7度、水温6度。
河原にはまだ雪が残っているしこんなもんかな。

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ひとつめの深み、ふたつめの淵。
気温が高くなくても水温が低くても
この辺りまでは期待を持って釣りができます。
3つめのプール、そしていい場所にフライを入れ続けるごとに
その日の状況をだんだん頭が理解してくる。
ダメじゃん、予想通りだったじゃないか、って(笑)

釣れない・・・

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里川だから仕方がないのかもしれませんが川の中はゴミだらけ。
何年か前は建設工事用の水糸が上流から下流まで
川の中の釣りにいいところにユラユラしていたこともあったっけ。

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ある程度期待していたのですがやっぱり(笑)
魚を得ることはできませんでしたけどブログのネタを得ることはできました(爆)

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当ブログのマスコットフラワーのオオイヌノフグリ。
今年はなんだか咲くのが遅いような気がします。
川の中はまだまだ冬のままなのかもしれませんね。

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もう・・・3回もイっちゃった❤︎

え?
勘違いした人なんていませんよね。
もちろん行ったのは川。



解禁から10日間で3日目、今年はかなりのハイペース。
前回の筋肉痛も癒えていないのに(腰ではなく足w)
向かったのは解禁日にアマゴを釣ったあの川です。
ここ数年、その川では比較的いい思いをしていますからネ。

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川面に張った氷が解けたか。
それも気になる部分です。
朝ご飯を食べ少し昼寝をしてからの、ゆっくりのご出勤です(笑)

いつもの入渓点から川に入り、少し歩くと足元から走る魚。
気温9度で水温3度、これは期待できるんじゃないの?

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水面に分厚く張っていた氷はすっかりなくなっていました。
そして足跡もないのに魚の反応もない(笑)

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来る途中、川はすごく混んでいました。
各駐車スペースに県外ナンバーの車、立ち並ぶ竿。
この川ってこんなに釣り人って多かったっけ?って思うほど。
人がたくさん入ったってことだけじゃないと思うんだけど・・・

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この日は山から吹き下ろす風もあって体感気温は実気温より低く
1時間半も反応のない釣りをしていたらイヤになっちゃった(笑)

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最良の仕事の日よりも最悪の釣りの日の方が、まだマシなんだ。
まだまだこれから、先は長いんだから。
他の県はまだ解禁すらしていないんだから、ネ。

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渇水期でも雨は川を濁らせるのか見に行ってきました

この時期、ボクの住む諏訪湖周辺は雨や雪が少ないはずなのです。
なのに釣りのための時間が取れるときは雨降り。
降らなくても釣りに行く日だけ寒い、とか。
きっとボク以外の誰かでボクと休みが同じ人の行いが悪いんだ。



増水濁りの予想はしていました。
まだ寒いからできたら標高はあげたくない。
でも、濁らない川は山の上のほうまで行かないとないんだよね。

ここもダメ、ということはあそこも・・・
そうするとあの川しかない。

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濁りもないしこのくらいの増水だったら何とかなるかな。
シーズン初期の実績もある川だしとりあえず釣ってみよう。

気温6度、水温5度。
解禁日の川の水温1度に比べたらお湯のようです(笑)
足の冷え方が全然違います。

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でも寒くても身体が冷えても反応があった方がいいですよね、
ボクらは釣り人なんだもん。
まったく反応もないし時間も早いので別の川に移動します。

そういえば冬の間にちょっと見に行った川が近いな。
あの川だったら濁りもないんじゃないかな、と思い行ってみると・・・

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!!
もっと上に入る予定だったけどこれじゃダメだ。
また移動。

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結局さっきの川の上流に。
今年は石が動いていつもの入渓点が無くなっていました。
少し歩いて入渓、釣り始めますがさっぱり。

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こんなところ、いないはずないとおもうんだけどネ。

上流はみぞれだったみたいだし雨で増水と言うことは
やっぱり雪シロ水が入ったんだろうと思います。

RIMG1798.jpg

そう、我々釣り人は漁師じゃないのです。
釣れなくても困らないんだから。

あ、そうだった。
今回ボクは釣りに行ったんじゃなくて
川が濁りの状況を確認しに行ったんだった。

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