B!

毎年必ずお腹が痛くなる日

9月30日そして2月16日。
この日は必ずお腹が痛くなってしまいます。
なんでだろう・・・(笑)

この腹痛を治すには天竜川病院が一番なのです。



秋。
ここ数年この時期はイワナを釣りに行きます。
天竜川の上流の各河川ではアマゴはもうすでにペアリングしていて
フライに反応しないことが多いのです。
逆にイワナはこれがいわゆる秋の荒食いなのか?と思うくらい
反応がいいことが多いのです。

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今年の夏にNOBUさんと行った渓

最終日はこの川を選びました。
アクセスが悪い川のほうがいい釣りができるような気がして・・・(笑)

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車止めに10時、今回は歩いて入渓点に向かいます。
その入渓点に到着したのが11時ちょっと過ぎ。
早速釣り始めますがフライを見に来るだけでフライをくわえてくれません。
それでもボウズ解除の一匹を釣り一安心。

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お昼ご飯を食べたころから一気に反応が良くなってきました。
特に大場所の巻き返しなどいい所からいい魚が、
そこそこの場所からはそこそこの魚が。
皆さんによく教育されていたようで1発勝負、
イワナのくせに2度目はありません。

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それでも一気につ抜け、さらに数を伸ばします。

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日差しは強くても風は秋。
そして深い渓に差し込む日は早い時間に無くなります。
長い禁漁期、そしてシーズン初期の寒い中の釣りのことを思い
気持ちは寂しくなってくるのですが釣り自体はもう絶好調。

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7寸イワナは思った場所から、9寸も時折交じり
大場所の巻き返しからは尺上が飛び出しました。

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釣り自体は大満足、目標としていた脱渓点が見えてきました。
そろそろ最後の一匹だな、と思いその一匹を釣り脱渓点に到着するまでに5匹(笑)

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さらに入渓点付近の気になっていた淵で小型ながらも泣きの1匹。
これから4ヶ月半渓流で釣りができないからね。

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結果として釣りをしたのは半日ほどでしたが
尺1匹を含め自分の年齢ほどの数のイワナが釣れ
今年の渓流釣りの納竿としました。

上の写真を見ていただくとわかると思うのですが
竿をしまったのが5時、もう薄暗かったのです。
ここから歩いて1時間、車に到着するころにはかなり暗くなってしまいました。
川通しもなく山肌をトラバースしなければいけない山道もない、
足元がしっかりした退渓路なのを入渓時にきっちり確認しておいたので
一人でこんな時間まで釣りをしましたが
ホントはもう少し早く上がらなければいけませんね。

これで2015シーズンの渓流釣りはおしまい。
新たな出会いもあり、いつもの仲間との楽しい釣りもあり・・・
足首の捻挫はしたけど大きな事故もなく無事に過ごせたことに感謝しています。
今年も楽しかった!

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旧パラ、ニューパラ

パラダイス、と呼ばれる釣り場があるという。

先日のキャンプの時にかんりさんと
シーズン最終の週末の土曜に休みが取れたら行こうと話をしていました。
前日の悪天候、そしてかんりさんの休みが取れずに
また来年という話になったところでてぃこまさんからお誘いがありました。
もちろん、二つ返事。

デイキャンプをしつつ釣りをしよう、そんな話をしながら釣り場へ向かいます。
現場到着すぐに腐るといけないので缶ビールの封を切りました。



山賊焼きを食べつつ先日のキャンプの話なども含め近況報告。

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そしててぃこまさんが新しく買ったというホットサンドメーカーで
焼いたホットサンド、これが最高。

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このホットサンドメーカー、及源というメーカーの鋳物のもの。
メーカー名を教えてもらう時の話なのですが釣り人らしく及川の「及」でも
ミッチー、及川光博の「及」でもなく及川奈央の「及」だと(笑)
一瞬でわかるいい説明でした(爆)

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締めにコーヒーをいただき出発。
しかしこの場所、てぃこまさんから道中で教えてもらっていた通り
釣り目的ではないけど来たことがある場所だぞ・・・

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こちらは旧パラ、ニューパラの入渓点は帰りがけに発見しました(笑)

魚はしっかり名手たちに調教されているようで
じっくりとフライを見に来る魚たちばかり。
それでも反応はすごく良く、あっと言う間にボウズはなくなりました。

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入った区間は堰堤だらけ、そして茶色い岩に透明感の少ない水。
この川、お世辞にも魅力的な川とは言えないのです。
しかしそんな思いは一気に打ち砕かれるのでした。

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堰堤下のそれほど大きくない淵でまずは小さい、と言っても
25㎝ほどありますがイワナがヒット。
そのイワナをネットにストックしたまま釣ったら
さらに大物、あっさり尺イワナでした。
自分のネットには魚が入っているので
てぃこまさんにランディングしてもらいました(笑)

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アベレージは7寸ほどですがかなりの割合で8寸、
そして9寸、泣き尺から尺の確率も高いのです。
渓相があまり良くないから釣り人に敬遠されるのかな・・・

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尺のいる川と尺の確率の高い川では大変な違いがあります。
この川は後者なのです。
堰堤の水の落ち口の裏でギリ尺をもう一匹。

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川通しで戻らないといけない区間に入りしばらく行くと
時間的に渓が目に見えて暗くなってきました。
イブは今まで釣った場所なのでフレッシュではないけど
戻りやすい場所をやろうということになりました。

一度目に岩のすき間の穴にイワナが入っていることがわかっていた場所。
そんな穴にフライを入れてみたところ
つっとフライを見に来て沈んでしまいました。
もう一度、今度は少しだけ誘ってみると疑いつつもフライをくわえるイワナ。
岩や枝に巻かれないように一気にランディングしました。

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惜しい、泣き尺。
でもこれだけ大きな魚がたくさん釣れれば文句なし、
まさにパラダイスなのです。
今期はもう終わっていますが来期はもしかしたら通ってしまうかも。
諏訪湖のほとりからだとちょっと遠いのがネックだけどね。

2015シーズンはこれで終わり、ではないのです。
最終日にもう一回。
お疲れさまでしたはまだもう少し待ってね。

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ムーンソードの渓は寛容な川なのか

朝の時間をゆっくりと過ごした今回のキャンプ。
始動10時、現着はなんと11時。
まあ、フライフィッシングだから早く始めても釣れないし(笑)



準備を終わらせると何となくみんなが竿を一か所に集めます。
今回は8人、竿も8本、いや16本(笑)

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これだけ並ぶと壮観なのです。

「商売道具のカメラを持った?」なんて声を掛けつつ・・・
そう、この8人中7人がブロガー。
同じような写真でもやはり個性が出ますよね。

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そしてみんな使っているシューズも違いここにも個性が。
恒例のタケさんの足の集合写真を撮り出発しました。
支流にぴょん吉さん

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かんりさん

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ボク。

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本流の上流に正平さんいぶきちさん
そして本流下流にチュンさん、、タケさん、Doumtakaさん。
さすがに8人同じ場所には入れませんが
これだけの人数が一緒に釣りができる、これはすごいことです。

するとさっそく、小型ですがイワナが。
サイズは大きくないですが次々とイワナが反応し、
あっという間につ抜けしました。

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渡りにくい水量の多い川でのあと釣りや
先行者が予想される時は左岸側から釣るのが好きなボク。
そんなひねくれた(笑)釣りをするとよく釣れることが多いのですが
この日は時折反応が悪くなることがあるのです。
かんりさんに追いつき話を聞くと「右岸側を釣ると思って左岸を釣った」と。
さすがに川のギャングと呼ばれるかんりさんにそんなことをされると、ねぇ(笑)

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お昼ご飯はぴょん吉さんのストーブをお借りしてカップラーメン。
そういえばそんな釣りをすることも最近は少なくなったなぁ、と反省。
来期はもう少しストーブを持っていこう。

しばらく釣るとボクにもかんりさんにもすっかり反応がなくなってしまいました。
おかしいと思いつつも上流へ行くと先行している餌釣りの方が・・・
下流の岩の上で昼寝をしているぴょん吉さんを呼びに行きいったん脱渓しました。

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集合時間まであと30分ほど時間があります。
本流を釣ってみると反応はあるんだけどまったくフライを触りません。
支流は絶好調でしたが本流ではようやく1匹釣り脱渓しました。

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今回のキャンプ釣行も本当に楽しかった!
こうして趣味の合うみんなと話し、酒を飲み、魚を釣る。
また来年も行きたいなぁ。

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最後に今回参加できなかったてぃこまさん
高速のサービスエリアで会い、今回のキャンプ釣行の報告。
広島帰りの彼からソース屋さんのところのサニーソースを受け取り無事帰宅しました。
しかし一升瓶を2本並べて高速のサービスエリアで話をしていると
通る人通る人みんな振り返るなぁ(笑)

16本の竿・・・
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いや、いないよね…(爆)

  





ひらがなで書いてはいけない渓、再び

楽しみにしていたキャンプ釣行。
無事に前乗りし去年も訪れた、ちんk・・・いや、そうだった。
去年も間違えてひらがなで書きそうになってしまった
鎮魂の渓へ向かうことになりました。
ぴょん吉さんの家の最寄インターチェンジに7時に集合ですが
その前にボクらは買い出しに。



一番重要な燃料を大量購入、これがないと始まりません。
そして一路鎮魂の渓へ!

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今回は正平さんの車の助手席にお邪魔しました。
ブログでは何年も前からお付き合いがありますがこうして話すのは初めて。
あれこれと楽しくお話しをしているうちに目的地に到着しました。

なにわともあれ再開の、そしてはじめましての乾杯。

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沢割りをして下流へチュンさんとかんりさん。
ぴょん吉さん、正平さん、Doumtakaさん、ボクの4人は上流へ向かいました。

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しかし川にはかなりの濁りが入っています。
途中、巨大な雪渓があったので
どこか上流で崩れたか?なんて心配をしていましたが
工事個所を発見し一安心。

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この川のすばらしさは渓相、そして水の綺麗さに尽きると思います。
釣りは二の次、とも思いましたがやっぱり釣り人なので・・・

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ガッツリ釣ります(笑)
去年より水は多いものの活性は非常に高く、
先行させていただいていた区間ではテンカラの先行者が一人いたにもかかわらず
いわゆる「イワナらしい」瀬や肩に魚がついていました。
逆に巻き返しではほとんど釣れなかったのが印象的でした。
フライは四畳半アント#14オンリー。

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堰堤で別れた区間ごとに一人か二人ずつ入り遡行します。
工事の影響もあり前回入渓した区間より上流で入ったことや
時間的に余裕があったためいつしか前回の脱渓点を越しDoumtakaさんと上流へ。

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アベレージで7寸ほど、時折9寸。

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セコい巻きやこの日調子のよかった瀬や肩を狙うと
思ったように魚が飛び出してきます。
尺率の高いこの川、もちろん狙うのは尺。

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状況的に出ないわけがないのです。
沢通しで帰らなくてはいけない区間に入り
Doumtakaさんに聞くと反応はあるけどまだ一匹も釣っていない、と。
ボクはもう十分満足、今日イチの場所をやってもらうことにしました。
今日の状況だと出るならここ、という場所にフライが差し掛かった時
見た目でわかるいい魚体が翻りました。
イワナだからまだ出るよ、もう一発!の声に答え
ばっちりのラインを流れるDoumtakaさんのフライ、出た!!

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でかいよ、でかい!とついプレッシャーをかけるような声をかけ近づき
ネットインした魚を見ると間違いのない尺越え。
サイズを測り尺を認定。

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Doumtakaさん人生初の尺ものとのこと。
興奮している様子が手に取るようにわかります。
がっちり握手してカメラを忘れたDoumtakaさんの写真を撮ってから
もう少しだけ、と上流へ。
Doumtakaさんの釣った魚でしたが自分のことのように嬉しかったなぁ。

 業務連絡
 Doumtakaさん、写真を送るのでメールアドレスを
 メールフォームまたは鍵コメでご連絡ください。
 当日の打ち合わせ通り1500円、5M元データで5千円です(笑)

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ボクの最大魚は泣尺止まりでしたが無事にそこそこいいサイズの最後の一匹を釣り
この日の釣りを終了としました。

さて、みんなは・・・と川を覗きながら下流へ戻ります。
とある堰堤でなんだか人の声が聞こえたような気がしました。
Doumtakaさんにも聞こえていて
これで誰もいなければ気持ちが悪いよね、と話をしながら
川のほうへ寄ってみると正平さんが今まさに合わせ切れをしたところでした。
あの声が聞こえなければ一緒に下れなかった・・・

さて、キャンプ宴会編へと続きます。

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マンジョウ本みりんなんて地域によってはには赤面モノだね。


  













どよーん

ピーカンで釣りをするのが好き。
ボクの場合雨が降ると釣りに行くのをやめることが多いのですが
3時ころに雨が上がっているのを見ると・・・



川へ通える日は少ないのです。
行かざるを得ない・・・(爆)

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現地3時半、雨上がりの空はちょっと薄暗くなっていました。
そうなんですよね、冬至まであと3ヶ月。

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6月のいつまでも明るい感じとは違い、早く暗くなるというのは寂しいものです。
本当はもっと開けた明るい里川に入りたかったのですが濁りと増水が。
ここしかないんだよね。

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前回の釣りとここは、という場所はもちろん
竿抜けになりそうな場所からも反応がありません。
ニンフに、そしてドライに、さらにニンフ。
エルクヘアカディスを沈ませてみたりもしましたが
数度ぴちっと反応があっただけ。

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天気はもちろんでしたが
この時期のボウズに気分はどよーんとして帰路に付いたのでした。

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ん?魚の話ですよ。

  
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