B!

悪あがき

やはりどうしても29日は納得いかず・・・
悪あがきに最終日の夕方、近場の川へ向かってしまいました。



一日降った雨、夕方には霧雨に。
とにかく時間が無い。
あっという間に暗くなってきます。
いいところだけを選んでフライを流します。

スゥ~パクリ!と言った感じで理想的なイワナの出方。

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20cmほど。
たまらない。
ああ、そうだ、こういう釣りがしたかったんだ。
これで何とか納竿できる。
後は2月まで我慢の子。

ふと岸を見上げるとキノコが1本ある。
1本だけじゃしかたがないけど群生していたら採って帰ろう、と岸に上がってみると・・・

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フェアリーリング。
きっとここで昨晩、妖精が輪になって踊ったんだ。
夢中になって5分ほどでネット一杯のジコウボウ。

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大きな魚をすくいたかったな。
今期はこれでおしまい!
この日を境に4ヶ月ちょい釣りにいけないと思うとなんだか寂しいですネ。

イケない・・・
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My Favourite River

今期最後になるかもしれないので29日、一番好きな川へ行ってきました。
思えば今年は今回を入れて3回しか上まで登っていないなぁ。
いつも下流だけ2時間コースとか、この下流の里川ばっかり。
大好きな川でシーズン終了としようかな、なんて。

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朝10時ころより入渓、ウェーダーを伝ってくる水がかなり冷たくなっていました。
ついひと月前までウェットウェーディングをしていたのに。
水量は3割増し、いつもポイントとなる場所は流れが速く白泡が肩まで続く状況。
それでもゆっくり流れる場所を選びフライを落としていくと、反応があります!
しかしスカ!スカ!と5連発。
なんだか悔しくて数えちゃった(笑)

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お山の畑?
今日はお休みして釣りとキノコ採りでござるよ~♪

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本日お邪魔したのは「渓流亭」 (店舗情報)w
いつものようにメニューですね♪
アララ、メニューなし、しかも4品しかないのですなっ!

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ちょっとだけ採っておいたエノキダケでキノコ汁、
そしてカップヌードル リフィル、炊飯器で炊いた柴栗おこわおにぎりですな。
フムフム、いつもどおりのシーフード味。
しかしながら雰囲気がいいとなんだか味が違うような気がしますぞっ!

いつも通り今日もスープまで完食で~す☆ミ

あれ?
まあいいか。

自作のアルコールストーブの風防はてぃこまさん作。
いつもだったら沸かない量のアルコールでお湯がきっちり沸く。
これだけ効率がよくなればバッチリ、価値ある1品です。
次は折りたたみ式のシェラカップ用の蓋をお願いします(笑)

DSC00600.jpg

食後に紅茶。
コーヒー、マメ忘れちゃった。

実は御柱でびしょ濡れになったのが原因で風邪っぴき。
薬を飲まないと鼻水と咳が止まりません。
この体調では禁漁間際じゃなければまず川になんて来ないなぁ。

ボウズ回避の1匹。

DSC00607.jpg

この魚もイワナのいそうな場所に浮いているのを発見、
釣れるまで5度ほど同じ場所を流し2度フライをじっくり見られて、
その後ようやくフライに出ました。
FFする人はボクぐらいしか来ないような川だし
フライにすれるような川じゃないんだけどなぁ。

秋の日はつるべ落とし、まだ日は高いですがちょっと急ぎ気味に。
見落としそうな岩と岩の間のスリット状の、
いかにもイワナがいそうな場所にフライを落とすとフウッと魚影が。
ゆっくり、フライをくわえました。
よし!っと合わせたんですが水面20cmのところで外れました。
腹がオレンジの綺麗なイワナだった、あー、クヤシイ!

2箇所ある下側の脱渓点で3時半。
そこにムキタケを発見。

DSC00611.jpg

採りながらなんとなく川を見ていると
なかなかいいサイズの魚がクルージングしているじゃないか!
ゆっくり、ストーキングしてその淵に近づきひざまずいてフライを落として5秒、10秒、15秒・・・
ピックアップしようか、と思ったそのとき、バシャッ!スカ!
熊除けになりそうな叫び声とともに釣り終了。
林道をビニール袋をブラブラさせながらキノコを探しながら帰路に着きました。

これこれ、これがやばいんです。

DSC00613.jpg

ドクツルタケ。
数少ない、1本食べると死に至るキノコのひとつです。
なんといっても欧米では「死の天使」と呼ばれている恐ろしいキノコです。
死に至るキノコって実は6種類くらいなんですよね。
ドクツルタケ、カエンタケ、タマゴタケモドキ、タマシロオニタケ、
コテングタケモドキ、フクロツルタケくらいでしょうか。
 
えむやまさんよりコレラタケ、旧名ドクアジロガサもやばいとの指摘がありました。
これで7種類、しっかり覚えて死ぬような中毒だけは避けましょう。
(10/1追記)
詳しくは外部サイト、こちらなどで。
後の毒キノコは食中毒くらい、きっとあたったら死ぬほどきついんだろうけど。
マツタケも古いものはあたる、と言いますし、
市販のものでもシイタケは生焼けだとあたるようです。

長野県民の大好きなジコウボウ、ハナイグチですね。

DSC00614.jpg

ニギリダケとも言われるカラカサダケ。

DSC00615.jpg

ヌメリスギタケモドキ。

DSC00621.jpg

いつも思うんだけどヌメリスギタケモドキはクセがあっててんぷら向き。

今年も良く川に行ったなぁ。
釣りを通じた出会いに感謝、そして川に感謝です。
すばらしいシーズンとなりました。


takeちゃん
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そうです。
春日山城より友がやってきました。
敵は車掛の陣形を保つため2人。
上越の雄、ぴょん吉さんKIDさん
このままでは多勢に無勢と諏訪軍はてぃこまさんに応援を頼みます。
なんと、朝早く、そしてその後に予定があるのにもかかわらず待ち合わせ時間に合流してくれました。
ちょっと話をし、てぃこまさんと分かれます。
さて、これで2対1、諏訪軍は鶴になるはずがそこはフライフィッシャー、鶏に。
ああ、諏訪軍は上越軍に勝てるのか?



朝から雨模様。
前線の通過に伴いバッチリ降っています。
でもそんなのお構いなし。
最初に入渓しようと考えていたところはちょっと濁りが強い。
なぜか取水堰堤の下のほうが濁っていませんでした。
歩いて下流へ向かいます。

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先日の鼻曲がりを釣ったポイントのの下流、堰堤で水を取られていますので水は多くありません。
上流の濁りに比べ下流は濁りも無く反応も悪くありません。
ただ、フライに出る魚が小さいんだよなぁ・・・

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ボウズ回避の会心の1匹。
この魚の写真を撮っておかなければ次は無いかも?
なんて冗談を言っていましたがまさかその通りになるとは。。。

魚は確かに釣りたいんです。
でも、みんなで釣りをしているときの楽しみってやっぱりしゃべること。

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小さい魚をどうしたら大きく見せることができるか、とか
栗を拾いながらボクのブログ村バナー前の一文の話をしたり。
さすがに、あんなこと書けるかぁ!
また個性ある、とある人物のウワサをしたり。
上越でくしゃみが止まらなかったのでは?Tさん(笑)

取水堰堤下で本日最大サイズをKIDさんが掛け、午前の部終了。
その様子はご本人のブログで。

最近、プレミアムモルツが旨い、という話を当ブログで話をさせていただいたら
KIDさんより差し入れをいただきました。

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雨でも、肌寒くても旨い!
おつまみはクラッツ。
ぴょん吉号のハッチ下での30分ほど渓流居酒屋開店です。

そして昼ご飯、午後の川へと向かいました。

DSC00536.jpg

昼食を食べている最中に激しい雨(泣)
本流は一気に濁りました。
それでも支流は何とか釣りになりそうな濁りでしたが
1発フライへの反応があっただけで3時に終了、温泉へ向かいました。
狭い湯船に男3人、お湯で温まり体も口もほぐれ、また話し続けます。
こうして今シーズンのボクの週末の釣りは終わりになりました。
条件のよくない中、遠いところまで来て頂いた友に感謝感謝です。

オトコはみんな栗ftgyふじこlp・・・不適切な表現が含まれました。
諏訪軍は上越軍にやっつけられたんだな、と思った方はクリック。
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もうひとつのホームリバー、再び

先週の日曜日辺りからてぃこまさんと金曜日に2人でお腹が痛くなろうネ、と相談し、
順調にお腹も痛くなり平日釣行へ行ってきました。

2日間雨も降り、水量の増えたいつもの川へ。



雨降りで肌寒いくらいだった昨日までと違い今日は暑いくらい。
水温は下がっているのでウェーダーを履きました。
久しぶりのウェーダー、川に降りるまで暑いこと!

DSC00465.jpg

今回はビールなしで準備。
ボクは7.6ftの竿を用意しました。
てぃこまさんの味のあるマーチンのリールがカッコいいですネ。

入ってすぐ、先日ライズしていた魚を釣ったところで掛け損ないます。
この川、ボクが入渓する場所からしばらくの間はいつも魚の反応がいいんです。

いつもいいイワナをかける場所で釣ったアマゴ。

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針には触りませんでしたがフライに一度出た後、もう一度何かにライズ。
その後釣ることができました。
奥の、岩の裏のイワナのいそうな場所から出ただけに間違いなくイワナだと思いました。

DSC00475.jpg

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実績でもここはいつもイワナなんです。
しかもフライへの出方もイワナっぽい。
実際、強い引きから寄ってくるまで大イワナだと思っていました。
でも嬉しい1匹。

この後、いつも反応が悪くなります。
特に1級ポイントから魚が出ない。
2級、3級ポイントにもいないんだけど(笑)

DSC00479.jpg

そうこうしているうちに昼時に。
今日はてぃこまさんがソバを準備してくれる、と聞いていました。
しかしこんな贅沢な雰囲気になるとは予想もしていませんでした。

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なんと盛りソバ。
しかも生ソバ茹でるためにコッフェル、ストーブ1式を
バックパックに入れてきてくれたのでした。
とにかく「ざる」を持っていてくれていたのにはびっくりしました。
ボクだったらきっと、洗濯ネットに入れてそのまま・・・ってなってしまいそう。
しかも、嬉しいことにワサビつき。

DSC00487.jpg

コーヒーはボクが準備。
ゆっくりしゃべって、また釣りはじめます。

巻き返しの大岩のえぐれを数回流しているとすぅっと大きな魚の影が・・・
ぱくっと口の中まで見えたんです。
合わせが早かったのか、空振り!
でかかった、悔しかったなぁ。

その後、アマゴを1匹追加。

DSC00489.jpg

数は釣れませんでしたが、秋らしい魚と会うことができました。
イワナもそこそこの数が出ていたんですがことごとくすっぽ抜け。
水が多くフラフラとイワナがフライを追っているということもあるのでしょう。
でもそれより合わせが早い早いと思ってはいるのですが、
数が出ているときはともかくこうした2種類の渓魚が混生している場所では
アマゴとイワナの合わせのタイミングの切り替えができていないんですね。
こんな秋口になって課題を残してしまった・・・

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やっぱりオスアマゴはかっこいい!

暗くなるのが早くなり、朝晩は涼しくなってきました。
稲穂もすっかり頭を垂れ、昼間の暑さ以外は秋の気配を感じるようになりました。



夕方の短い、明るい時間を使って近場の里川へ釣りに行ってきました。
今日の魚たちはフライをしっかり見る!
ゆっくりした、イワナがいそうな場所にアマゴが定位し、
つぅっとフライと一緒に下流へ泳ぎながらじっくり観察、そしてフライに出ない。
たまにピチャッとフライに出るのは10cmほどの魚・・・
悲しい釣り人の性、つい合わせてしまいます。
そんな魚を2匹釣り、流れの緩い肩で魚がフライに出る前にピックアップ・・・
なかなかいいサイズだったためツイ「ああっ」という声が。

そしてこんな場所。

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さて、ここで問題です。
どこで出たと思います?

正解は左側の白い岩の間の奥。
岩の手前も数回流しましたが反応なく、その奥にいました。
普通は上の流れの肩かなぁ、なんて思いますよね
こんなところにはいないだろうなぁ、と思ってキャストしたら
ゆっくりフライにライズ、バッチリのタイミングであわせも決まりました。

CA390364.jpg

今年初の鼻曲がり。
アマゴも脂鰭族の一員であることを思い出させてくれますね。
うーん、やっぱりオスアマゴはかっこいいなぁ。
尺はないな、と思いながら一応測ってみると27cm。
幅、曲がった鼻を見るとそれ以上の迫力ですね。

帰り道の花畑、リンドウがもうすぐ咲きそうになっていました。
秋の花、長野県の県花です。

CA390368.jpg

暑いからなかなか意識できませんが、
ほら、急がないともうすぐ10月ですよ!

林道を通ってリンドウを見に・・・
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