B!

初めてのシムス

先日、リトラクターごとクリッパーやフロータントを無くしたのはお話しした通り。
リトラクターは購入したもののクリッパーが恐ろしく切れないため
クリッパーが欲しいものリストの最上位へと一気に躍り出ました。

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もう一度ティムコのを、とも思いましたが
そういえばぴょん吉さんと一緒に釣りしたときに
彼が使っていたシムスのニッパー、あれがカッコよかったなぁ。
そう思うと心は一気に動きます。
ぽちっとな(笑)



初めてのシムスはそう、ニッパー。
ガイドニッパーとして新モデルが出ているのは調査済み。
それでも旧モデルにしたのにはいくつか理由があります。

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新しいものは刃先が丈夫に、切れ味が良くなっているようだけど
替え刃の設定があるのかはっきりしないこと。

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新モデルは刃の固定方法がねじ留めから
リベット留めになってることから刃が変えられないのではないか・・・
シムスのカタログを見ても新しいニッパーは載っているのに
ニューモデルのニッパーの形状に合った替え刃の写真が見つからないのです。

それからちょっとした改造ができるんじゃないか、と思ったこと。
成功したら(笑)またこのブログで発表します。

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一番は心の満足。
ちょっと切りにくくても少しくらい高価でも、気に入った道具を使いたいじゃない。
趣味の世界なんだもん。
MADE IN THE USA
今でも舶来品って胸を張って言えるモノって少ないですもんね。
世界の工場と言われるあの国の製品でも
確かに舶来なんだけどいわゆる舶来品じゃないな。

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先日リトラクターをオレンジにした話をしました。
ボクの一番好きな色なのですがこのニッパーの色と揃えたかったのです。
シムスのリトラクターも考えましたがニッパーもフロータントも外に出しておきたい。
そうするとシムスやフィッシュポンドのあの大きなリトラクターを
ガチャガチャと2本もベストに付けておきたくない。
で、C&Fのツインリトラクターのオレンジにしたのですが
問題は外れやすい、あのベストへの取付用のピン。

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外れても落とさないようにベストにつなぐことにしました。
フライラインを結んでループにしようかとも思いましたが
見た目がすっきりするようにループを熱溶着で。
無くしたらいいモノを買ってベストにつなぐ。
いいモノを買うのは無くしちゃダメっていうプレッシャーを自分にかけるため(笑)

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さすがに通常の4倍近い値段のクリッパー、ニッパーを無くしたら悲しいもん。
副次的な効果としてリトラクター自体も無くさない(笑)
空のフロータントチューブを探すのにも苦労しない(爆)

試し切りをしてみると今まで感じたことのない
パチン!という感覚とともにティペットが切れます。
新しい道具が川に行けと話しかけてくるのですが
さすがに梅雨時、休みと天気が合わない。
日も長いし水が落ち着いた頃に夕方川に刺さろうかな。

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おっと、イントネーションに違いが・・・(笑)

  






C&F ツインリトラクター

少し前に釣りに行った時の事。
ロッドのガイドにラインを通しティペットをリーダーに結び
ティペットの余りを切ろうとクリッパーのあるはずの胸元を探るものの空振り。
男の胸だから空振りした、ということではもちろんなく
リトラクターごとどこかに落としたようです。

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今までも何度か「あ、無くした!」と思ったことはあったのですが
いつもはクルマに落ちていることがほとんどだったのです。
今回はクルマにも、いつも使っているバッグの中にもありません。
んー、どうやら完全に無くしたな・・・

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今まではフライキャッチャー付きが便利かと思って
ネオジム磁石付きのCFA-70WFを使っていましたが
ほとんど使わないのでオレンジのカールコードの選択肢のあるCFA-70にしました。
オレンジ、ボクが一番好きな色(笑)

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何度も無くしかけているということはこのピンが
ボクの使い方に合っていないということだと思います。

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選択肢の一つとしてこのバッジのようにネジ式のピンがあればいいなぁ。
ベストのリトラクターの付くあたりは
引っ張られたときの力で穴だらけになるんだし・・・(笑)

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さて、早速装着。
メインで使うフロータントはリトラクターに付けておきたい。
ボクがリーダーにもフライにも、
今メインで使うフロータントはシマザキリーダーグリースなのですが
あのパッケージはメインリトラクターにぶら下げて使うにはちょっと使いづらいのです。
で、C&Fのパワーフロートのチューブに詰め替えて使っているのですが
新型のカラのチューブは品切れ。
とりあえず在庫がたくさんあるガーキーギンクを使うことにしました。

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クリッパーは予備のちょっと切れ味の悪くなったティムコのもの。
ティムコのクリッパーは刃先の角度がいいのかティペットをカットするのもですが
ハックルをVカットしたりするのに一番使いやすい、とボクは思っています。
んー、でもこの予備クリッパー、マジで切れない(笑)
これ、クリッパーについてはまた後日。

竿やリールに限らず新しいギアを買うと川が呼んでいるような気がして仕方がない(笑)
その声に素直に従って川に行ってこよっと。

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たくさん出たよ

先日の釣りの報告を某SNSのグループチャットで話していた時、
ヤスさんから釣りに行きましょうとお誘いを受けました。



当日は梅雨入り発表が間違いだったんじゃないかと思うほどのいい天気。
いつもは自転車で行く道のりをヤスさんとお話しをしながら歩いていきます。
昼頃の測定で20度ほどですが水温は9℃。
入渓直後のウェーダーを通して感じる水温はちょっと低いかな、と思いつつも
渓に舞うたくさんのムシを見て結ぶフライはもちろんドライ。

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いつも反応のある淵では魚の反応がなく、
セコいアタリがいくつかあったものの釣れずに来た初めての大場所。
そこを巻いて越した直後の瀬から、かなりいいサイズのイワナをゲット。
しかし写真を撮る前に逃げられました・・・

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そこからアタリの遠いこと!
これはまずいと思いニンフに変えましたが
ドライで一匹、ニンフで一匹釣り上げたのみでお昼ご飯にしました。

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気分を変えるためにアントに交換すると
そこからボツボツと反応が増えてきました。

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2時頃からはかなり反応が良くなってきて
アベレージは7寸ほどですが時折8寸、9寸も交じりいい感じに。
そういえばいつも一人でこの川に来る時には午後からだもんなぁ。

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ヤスさんもだんだん調子を上げてきてガイド役としてはひと安心。
サイズが出ないというヤスさんにできるだけ前を歩いてもらいます。

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ボクも先行させてもらってしっかり楽しみます。
そろそろ上がらないと、というあたりの淵では
ライズしている魚を発見して下流から数匹狙い撃ち。

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夕方五時過ぎまでしっかりと遊んで釣果も満足。
お土産用のワサビが生える場所を案内して脱渓しました。

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サイズも尺には届かなかったものの9寸ほどの魚も釣れ
2人で40匹ほどと思えば今年初のいい釣りができました。
そろそろこんな感じの釣りができる日ばかりになってくるといいな。

誰かとたくさん出るようないい日を過ごすと
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川沿いの山ウドを採りに行ってきました

タイトルのこのフレーズをこの時期まで使うことになるとは
解禁当初には思いもしなかった・・・



今年はとにかく苦労しています。
いつもだったらもうすでにかなりの数の魚と出会っている頃なのですが
今年は釣行回数プラスαと言ったところ。
いい加減そろそろいい釣りをしたいと思っていた時に
友人がこの川の下流部でいい釣りができた、と教えてくれたので
2匹目のドジョウ狙いでボクも向かってみました。
ボク自身も何年か前にこの川で5月下旬ですごくいい思いをしたこともあるし・・・

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入渓時、1時ころで気温は18℃くらいなのですが水温が7℃。
この水温はこの時期としてはちょっとやばい。

ティペットにドライフライを結び小一時間。
そろそろ釣れればいいなぁ、と思いつつ大きな岩の裏の
巻き返しへフライをキャストするとフライの下でギラっとしたような気が。

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再度同じラインへフライを入れるとガボッとフライをくわえました。
流れに乗ってガンガン引く魚をランディング。
いつも思うんだけどここの魚はサイズ以上の引きですごく楽しい♪

気温も水温も上がってそろそろいい時間、と思った頃に
河原に発見した一枚の看板。
100m先工事中?いやいや、そんなはずないだろ・・・
でもわざわざ釣りをするボクらに見えるように看板置くかなぁ。
でも心なしかジンクリアだった水が濁ってきたような気がするのです。

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こりゃダメだ。
一度脱渓して重機の音がしなくなるあたりまで登ろう。

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数百メートル登り再入渓。
さてここからと思ったもののぴしゃりともしない。
水も多いしフライを置いておく場所がないので
次の大場所で反応がなかったらニンフに交換しようと思いその大場所へ、
もちろんあっさりニンフに交換することになりました。
とはいえその後もマーカーがピクリとも動かず・・・

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ようやく釣れたのは淵の大岩の際、
はっきりしないアタリでようやく2匹目を追加できました。
結局入渓点から2つ目の堰堤まで釣りましたがその2匹だけ。

帰りがけは本来の目的の、タイトル通りの山菜採り(笑)

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この時期なのにまだ新芽のウドを片手に持てるだけ。
以前も書いたことがあるのですが同じ香りのする山菜でシシウドがあります。
シシウド、食べられないことはないのですが天ぷらにしてもすごーくエグイ。
で、見分け方は大人かどうか。

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ウドは大人、毛があります(笑)
まあ根元が赤い、とか葉っぱがしっかり独立しているとか
見分け方がほかにもあるのですがシシウドには手を出してはいけません(爆)

まあまだシーズンは長い。
これからです!

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入り口だけじゃあんまり出ないのだ

諏訪湖のほとりの我が家のあたりから見える北アルプスには
まだまだ雪がたっぷり見えるのですが
日が当たりやすい諏訪側の八ヶ岳の雪はほとんど落ちました。



たくさん雪シロの入る川はまだまだニンフでの反応が良いらしいのですが
その川にも行きたいしあっちの川にも・・・
盛期の嬉しい悩みです(笑)

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問題は家を出る時間。
この日は家を出ることが出来たのが1時半ころと遅かったのです。
家から近い川へ行けば十分楽しめるだけの時間があったのですが
向かったのは1時間半ほど掛かる川(笑)

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この川の何がいいってこの時期、大好きなニセアカシアの花の香りがスゴイのです。
甘い香りに包まれながら釣りをしたい、と思って向かったのですが
3時ころに入渓点付近には同業者のクルマと思われるジムニーが(泣)

まあ、午前中に川に入って今頃はきっと山の奥、そんなことを思っていました。
時間が開けば余裕・・・

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初めての反応があったのは1時間ほど経った頃。
バラしたものの瀬から出た魚にそろそろいい時間なのかな、なんて。
まあ足跡も想定内、この時間から別の川に行くにはちょっと遅すぎる。
このまま続行することにしました。

2年ほど前に3匹釣った淵でユラユラするイワナを発見しますがフライに出ず、
その後絶好の淵でまたもやバラし、さらに上流では合わせ切れ。
このままでは終われないと2つ堰堤を越し
次の堰堤を越すと帰れなくなる(笑)堰堤寸前でようやくイワナをキャッチしました。

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帰りがけの林道で見かけた濃い色の彩雲。

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昔から良いことが起きる前触れと言われていますネ。
次回はいい釣りができるといいな。

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