B!

コーカーズ クリングオンラバー

先日コーカーズ レッドサイドを購入しました。
まあ、ボクの勘違いだったのですが
レッドサイドにもラバーソールが付属しているものだと思っていたのです。
コーカーズのシューズの良さはソールを簡単に交換できること。
フェルトがダメになったらすぐに簡単に交換、だけじゃねぇ。



フェルトソールが一番減る理由はおそらくアスファルトの道を歩くこと。
二番目は林道歩きだと思います。
川の中でだけフェルトソールを使えばフェルトは減りにくい・・・

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それだけじゃなくやはり林道をフェルトで、
ラバーソールのウェーディングシューズで歩く時のグリップ力のなさ。
コーカーズのウェーディングシューズはこれが一気に解決される。
そんなことを考えるとやっぱりラバーソールは必要だよね。

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購入したのはシューズのサイズがUS8なので8-8.5と表記のあるソール。
シューズにはUSサイズで0.5刻みのサイズがないのに
ソールに8.5って表記があるのはなんでだろう・・・(笑)

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ソールの交換は超簡単。
ソールのつま先をシューズのスリットに差し込み排水溝共用の穴に入れ・・・

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そのまま踏み込んでもいいし手で押し込んでも。
それからソールについているかかとのゴムをシューズのフックに引っ掛けるだけ。
片側30秒かかるかな。

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ただこのラバーソール、ラバーソールのくせに滑るのです。
濡れた岩では全く無力(笑)
フェルトは海外では禁止されているところも多いのですが
そのためにコーカーズにはスタッド付き、アルミバー付きなど
いろんなソールがラインナップされているのだな、と納得。
しかし色々試すには金銭的な問題もあり、
購入してまったく使えなかったりしたら、と思うと怖くて(笑)

伊那谷の西山の花崗岩などは一般的なラバーソールが恐ろしく効きます。
なんといってもコーカーズのシューズ自体は水を吸っても軽いし本当にいい。
ホントは純正品でアクアステルスなどがあるといいのですが
フェルトが減ったタイミングでラバーソールを張ってみようか、と思っています。

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KTY アルミパッチボックス

10年ほど前に購入したウォーターワークスのフライトラップ。



当時発売されていたフライパッチの中ではダントツに高価でした。
フライを落としたり無くしたりすることのない蓋付きで
内側にデコボコのフォームが張ってあるので
縦巻きのハックルもつぶれないという構造は便利で
ボクが今、ベストに付けているものの中でも大のお気に入りの逸品です。

春先だったかぴょん吉さんからフルックスから
このフライトラップのようなフライパッチが出ると教えてもらいました。
もちろん欲しい物リストの上の方にかきかき・・・
8月頃だったかな?ようやく実物を見つけて購入しました。

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シンプルな色使いの多いフライ用品ですが
最近はオレンジや緑などいろんな色が使われるようになりましたね。
ボクはシムスのクリッパーと同じ色、オレンジにしました。
大好きな色だしね。

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ウォーターワークスのフライトラップに強く影響された
クリップ式の生地への固定方法。
フライトラップを何シーズンも使っていましたが
フライパッチを落としたことなんて一度もありません。
信頼の固定方式です。

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金属製の躯体、生地への固定。
デコボコのフォームへフライを刺すなんて
ウォーターワークスのフライトラップのコピーといえば全くその通り。
まあ、当時フライトラップを輸入してたのが
確かフルックスだったはずだしいいじゃないの(笑)

フォームは傷んできたら交換できるシステムですが
別売りでムートンやフラットフォームなどもあります。
ドライフライ専門で使うんだったら最初からついている
リップルフォームがフライに癖がつかずおすすめです。

この手の物は探すと見つからない。
そしていつ発売中止になるかわかんない。
フライトラップも、むしかごくんもそうでした。
見つけたら買っておかないと損するかもネ。

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磁石の上にフォームを張り付けたむしかごくんは
夏のストラップベストで大活躍中です。
フライトラップも交代要員として待機させておきます。
大事にしまっておくなんてしません。
使ってこその道具なのです。

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最終日

9月30日が今年もやってまいりました。
春には先が長いと思っていたシーズンも終わり。
まあ、犀川殖産などもあるし昔ほどの悲壮感はないのですが
それでも通いなれた渓に行けなくなるということは寂しいものです。



9月に入りかなり詰めて川へ行くことが出来ました。
身体から疲れが抜けないお年頃・・・(笑)
年40回、川の近くに住んでいてそれが多いか少ないかは別として
5か月間で疲れをいやそう(爆)

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今回ご一緒したのは健康のヤスさん。
思えば今年、一番一緒に釣りに行っているかもしれません。

いいことと悪いこと。
いいことは2日前に雨が降ったこと。
悪いことは天気がイマイチ、そして駐車スペースのたくさんのクルマ。
いい時間帯にいい場所にいること、これが条件かな。

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この釣行日の少し前の新聞に山の紅葉が始まったと書いてありました。
この川はそこより少し標高は低いけどそこかしこに色づき始めた木々が。

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もう数日早ければここもジコウボウ、ハナイグチの楽園だったな・・・
ヤスさんのお楽しみは釣りもですがキノコ狩りも。
ハナイグチ、エノキダケ、ヌメリスギタケなどをお教えしつつ釣りをします。

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昼まで2匹。
あまり反応が良くありません。
曇っていた空が青空に変わったころから
フライに出る魚が少しだけ増えてきました。
んー、きっと力が入り過ぎてるんだ。
殺気がティペットから伝ってフライへ・・・

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殺気や力を抜くのは簡単♪
お昼ご飯を食べてからはもう少し反応が良くなってきました。
肩や巻き返しを流すとときおりですが魚がフライに出ます。
釣れるかは別として・・・

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堰堤でまず2匹。
その魚はちゃんとキャッチしました(笑)
またため撮りができるかもな、と思ってそのイワナはネットの中に置いて
さらにキャストすると大きなイワナがツツっとフライを追いました。
そう、まだ追わせてしまった・・・

まだ定位する大型のイワナにさらにキャストすると
バシッとフライに出ましたが乗らない。
それでも定位するイワナ。
フックにすら触っていない、きっと。
まだ出るな、とキャストすると奥の沈み枝に引っかかっちゃった。
ロールキャストでフライは外れない。
引っ張ると枝が動きスーッとイワナがいなくなっちゃった。

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思えばその堰堤がピークでした(笑)
日が傾きはじめるとそれまでそれなりにあった反応も少なくなってきました。

IMG_7930.jpg

これで8匹、目標の場所へ到着してしまいました。
時間はまだ3時半、ヤスさんと話をして下流へ向かうことにしました。
でもこの反応の減った感じからするとつ抜けはちょっと厳しいかな。

入渓した場所よりかなり下流で泣きの30分、
フライが見えにくくなるまで釣りましたが
まるでいいところもなく終了となりました。

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ヤスさんお疲れさまでした。
これで今年もおしまい。
さあ、5ヶ月のあっという間の楽しい(笑)オフシーズンだ!

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それも含めて、です(爆)

  












ムーンソード支流 スタンディングソードの渓

さて、釣りキャン2日目の釣り。
正平さんとてぃこまさんにかんりさん、troutriverさんとミィさん、
それからプーさんとTAKEさんとムーンソードの渓へ。

みんなは準備をキャンプ場で済ませていました。
足の写真撮るんじゃないの?なんて
みんなにあおられて大急ぎで準備をするTAKEさん。
ベストを着て前かがみになると
液体フロータントのビンが転げ落ちて割れました。
「ああ!まだ数回しか使っていないのに!!」と言いながら
割れたビンの破片を拾おうとした瞬間にズボンがビリッ!



冒頭からとんでもない写真で申し訳ない・・・
念のためモザイクを入れておきました(笑)
いやぁ、TAKEさんやっぱり持ってるなぁ。

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大爆笑のもと足の写真を撮り沢割り、入渓。

正平さんはどうやらボクらが入渓直後に東京へ向け出発、
TAKEさんとプーさんはちんk・・・いや鎮魂の渓に戻ったようです。

ボクは一昨年いい思いをした支流へ。
そしてこの日もご一緒したのはてぃこまさん。

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そして北信のギャングの異名をとるかんりさん。

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この方の後ろを釣り歩いても魚なんていないのはもちろん、
ぺんぺん草すら抜かれてしまうという恐ろしい方です。

気温水温がまだ上がり始める前からの入渓ですので渋いのは覚悟の上。
しかしボクが忘れ物をクルマに取りに戻っている間に
てぃこまさんがさっそく釣っていました。
これはイケるんじゃねぇの・・・

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水位はおそらく平水から20cmほど高め、フライを置く場所があまりなく
何度かフライに魚が出ますがフッキングしません。

これは、まずい。
日当たりのいい大きな瀬を先行しているとき、
ちょっと長めにキャストして流すといい感じでフライに出ました。
写真を撮ろうとしているとバシャバシャ!
あっという間に水の中に・・・
そんなことをしているとかんりさんがあっという間に釣り上げる。
マジでギャングだ(笑)

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次の堰堤でやめよう、そう話してカーブを曲がると日陰区間に。
今までよかったのは日の当たっている場所ばかり。
これはまずいぞ、マジで。
ボウズはないけど遠くまで来ているのにブログ的ボウズになってしまう。
そんなことを思い始めた堰堤近くの巻き返し。
フライを入れるとツッと魚が浮いてきました。
時間を置くためにティペット、フライを交換。
魚がいることはわかってる。
数回目のキャストで、でた!

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これを逃がすと写真は撮れない。
フライが付きっぱなしの写真はあまり好きじゃないけどとりあえず一枚。
フックを外して、と思ったら案の定逃げられました(笑)

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これで心おきなく帰れる。

早く帰らないと、というてぃこまさんの車の助手席で
やれ富山ブラックだの鱒ずしはマストだの大騒ぎをしながら帰ってきました。
神岡鉱山、通りがけに初めて見たけどゆっくりと見に行ってみたいなぁ。

RIMG2724.jpg

てぃこまさんの運転のお陰で
自分のクルマに乗り込んだのはまだ明るい時間でした。
2日間運転ありがとうね。

今回の釣りキャンも充実した楽しい2日間でした。
次回の目標・・・
遅くまで起きていたい(爆)

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ひらがなで書いてはいけない渓、鎮魂の渓へ!

去年はお祭りで行くことが出来なかったちんk・・・
いや、鎮魂の渓へキャンプ釣行に行ってきました。



今年はてぃこまさんのクルマに乗せて行っていただくことになっていたので
ジムニーをドライブするのは松本まで。
8時に集合、ということは3時に自宅出発、起床2:30。
んー、ヘタするとまだ飲んでる時間だ(笑)

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途中買い物など済ませ7時半にキャンプ場最寄りのコンビニへ到着しました。
そこでいぶきちさんとDoumtakaさんに偶然合流して
正平さんの待つキャンプ場へ。

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朝食中の正平さんを襲撃、挨拶もそこそこに前日の様子などを聞いているうちに
小康状態だった雨が降り出しました。

タープで雨宿りをしていると
かんりさん夫婦、そしてtroutriverさんとミィさんも到着しました。
これでこの日参加される皆さんが揃いました。
雨雲レーダーを見るとあとちょっとで雨雲が抜ける・・・
まあゆっくり準備しようかね。

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この写真をいつも撮るのは夜合流予定のTAKEさん。
ボクが代理で撮っておきました(笑)

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沢割りをしてボクはぴょん吉さんの釣り友達が良かったと言っていたという区間へ。
その区間は人も入らなそうで絶対いいんだろなと思っていました。
一見すると入渓点がないんだもん。
ズルズルと下り渓に降りると
そこには2年ぶりの流れがいつものようにありました。

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崖のようなトコロを一緒に降りたのはかんりさん。

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そしててぃこまさん。
しばらく3人で釣りあがりますがイマイチ反応がよくありません。
川がカーブするところでショートカットし上流へ。
あれ?堰堤だ。
この区間ってこんなに短かったか…

倒木の影から堰堤の右端から狙います。
数投目でフライに出ますがスカ、
同じラインをフライを変えて流すと明らかに違う魚がフッキング。

ん、まだいる。

ちょっと溜めて写真を撮ってみるかな。
2匹目、ちょっといいサイズ。

RIMG2696.jpg

3匹目を釣った後に一番いい場所を流すと
尺がらみのいいサイズがフライを追いました。
追わしちゃダメだよな・・・

その一番いい場所からアベレージサイズの4匹目を釣ると
てぃこまさん、かんりさんがやってきました。
ボクの溜めていた魚を見てかんりさんがひと言、「何やってんですかw」
たまにはいいじゃん、ネ。

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左側半分はフライを流していないしまだ出るはず、
2人にその場所は譲り写真を撮って堰堤を越しますが
そこからまた反応がなくなりました。

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さて、このへんから上流へ向かった方たちが入っているはず。
下流へ下ることにしました。
クルマを停めたあたりから再入渓、するとtroutriverさんとミィさんが(笑)

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支流側の堰堤、かんりさんがいいサイズのイワナを釣りました。
その左奥、流れと段の違う場所をボクが流すといいサイズのイワナ。

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かんりさんの魚の方がでかいよ、なんて
この写真を撮ってから隣に並べてみるとまったく同じサイズ・・・
人の魚の方が大きく見えるもんだな(笑)

時間は2時前とまだ早いけどビールが腐りそうで心配なので
脱渓しやすいこの先で終わりにしました。
さて、夜・・・いや、昼の宴会へと続きます。

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