B!

出ればそれで満足!

渓流釣りのシーズンが今年も始まりました。

RIMG1783.jpg

この写真をここにアップしてボクのブログの去年の解禁日の記事を見てみたら
同じような木と青空の写真でつい笑ってしまった・・・
まあ、この時期は木札の年券の記事から始まりワンパターンなんだよね(笑)

RIMG1781.jpg

ここ最近解禁日に行く川も入る区間も一緒、
基本変化を求めない性格なのかもしれません。
特に解禁日はあまり失敗したくないってのがあるのかもしれないですネ。

RIMG1785.jpg

そして毎年変わらないこと、準備を済ませベストを着るとなんだか顔がにやけてくる。
なんといっても8ヶ月間、時間さえあればいつでも釣りに行けるのだから!
いつものニンフのマーカー下は50㎝ほど、ショットは2つ、これもいつも通り。

今年の違ったこと、それは川面に張る氷。

RIMG1772.jpg

淵のいい場所には必ずと言っていいほど
対岸に渡れそうなほどの分厚い氷が張っています。
これが邪魔なんだ。
入渓してすぐ、数投した後に氷の下に魚影を発見しました。
上流側からキャストしてピックアップしようとするとブルブル!っと魚信。
バレましたが(笑)

RIMG1778.jpg

やる気が出ますよね、アタリがあると。
でもやる気を削ぐような水温1度。
ときおり氷は流れてくるし・・・

それでも氷のない淵の深みにキャストするとズボッとマーカーが引き込まれました。
しっかり合わせ寄せてくるととっても綺麗なアマゴ。

RIMG1775.jpg

小ぶりだけどこの時期にしては綺麗な魚体でした。
とにかく1匹でも出れば満足なのです。
サイズや数は時期が進めば、ネ。

RIMG1784.jpg

もう一度アタリがありましたが足跡を発見、間違いなくこの日のもの(笑)
里川へ移動しましたがさすがに2時を回るといつものようにアタリなんてありません。
昼を挟んで2時間ほどでしたが久しぶりに楽しい時間を過ごせました。

RIMG1788.jpg

暖かかった今年の2/16。
行きがけは咲いていなかったはずのフクジュソウが帰りがけには咲いていました。
渓流解禁、そしていろんな花が咲き始める。
いよいよ春ですね!

どんな方法でも出してもらえれば満足だよね、と思った方はクリック。
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
Keep tip high!

  

















ニンフとマーカー

長野県内の渓流釣り解禁日まであとわずか。
でも解禁日からひと月ほどはドライフライの出番なんてない・・・
例年この時期に釣りの準備と言っても
ニンフを巻くのといくつかマーカーを作るくらいなのです。



ボクが早春に使うフライはビーズヘッド付きのアグリーニンフ、
ボクはそんな言い方はしないけど皆様の言い方で言うとキン○マニンフ(笑)

IMG_65517.jpg

ビーズをタングステンビーズにしてからレッドワイヤを巻き込まなくなりました。
フックもTMC2457#14で固定なのでひとつ作るのに5分ほど。
シーズン初期の渓流、ニンフでの釣りあがりで
これ以外のフライの必要性をあまり感じたことがあまりありません。
たまに感じるんだけどネ(笑)

IMG_6551.jpg

さて、ボクが良く使うマーカー。
材料はパラポストウィングとリーダーのバット、そして少しのスレッド。
エアロドライウィングはパラシュートのポストとしてはイイのですが
縮れが少ないので思った以上に浮かないのです。
以前エッグヤーンでも作りましたが
パラポストウィングが一番マーカー向きかな。

IMG_6549.jpg

リーダーのバットはパーフェクションループで輪を作ります。
パラポストウィングを折って2本分にしてループの中で
もう一回折って合計で4本になるようにします。

IMG_6552.jpg

あとはスレッドで根元をまとめてはさみでカットして形を整えるだけ。

IMG_6553.jpg

これもひとつ5分ほどで完成します。

IMG_6554.jpg

ヤーンマーカーの利点は何と言ってもその感度の良さ。
高性能なフロータントを使えばタングステンのビーズにガン玉を併用しても
浮力に問題はありません。

これでひとまず準備完了。
毎晩淵に浮かぶマーカーがピコっと動くシーンが心に浮かびます。
あと数日、解禁日に無事にお腹が痛くなるように
体調管理に努めることにしよう(笑)

感度が良い、ということは最重要項目だと思う方はクリック。
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
Keep tip high!
感度が良いと浮くようになるんだろうね(笑)

  












解禁準備2017

当ブログの熱心な読者の皆様はそろそろだと思っていた頃だと思います。
そう、例年この時期のこのブログのワンパターン、
いや様式美とも言えるずらっと並ぶ木札の年券。



今年も購入してまいりました。
例年通り年券は諏訪東部と天竜川漁協。

IMG_6523.jpg

毎年書きますが長野県内は漁協が細かく分かれ過ぎているんです。
天竜川の長野県内だけで上流から
諏訪東部、諏訪湖、天竜川の上伊那・下伊那の4漁協もあります。
最上流部より100㎞以内に3漁協。
そろそろ県内共通券または水系ごとの共通券を作ってほしいと思います。

いいニュースも。
諏訪東部漁協の鮎放流後のフライフィッシング、
てんから釣りの竿止めがなくなったと新聞に書いてありました。
フライでアマゴ釣ってるときに間違って鮎なんて釣れないし
持って帰ることもないんだから、ネ。

諏訪東部の年券は杉の板でできた素敵な年券。
20年までの年券は焼き印を押してありました。
例年焼き印が、なんて話をするこの年券の記事。
今年もします(笑)

IMG_6526.jpg

去年自分の名前の焼き印を作ってもらいました。
道具などに押し終わるとなかなか使う機会もない・・・
当然なんだけどね。
ちょっとしたいたずら心で年券に記名しました(爆)

IMG_6528.jpg

ベストに入れて準備完了。
あとはフライを巻くだけ・・・
今年はお祭りも無いしたくさん釣りに行けるといいな。

ご自身の竿は長い自主禁漁中、という方はクリック。
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
Keep tip high!

   

にしきたトレーディング プラクティスロッド

当ブログ公式スポンサー、にしきたトレーディングさん。
先日はプラクティスロッドを送っていただきました。



4ft3in、130㎝ほどのロッド、
これがなかなか面白い。

変換 ~ IMG_6418

セットのWFラインをロッド先端から少しだけ出すだけで
室内でのショートレンジのキャストの練習になります。
ゴミ箱の中にライン先端を入れてみたり棚のすき間にねじ込んでみたり・・・

変換 ~ IMG_6417

ただ、見た目では8番くらいのこのライン、
このロッドにはやっぱり少し重い感じがするのです。
試しに手持ちのDT3ラインを乗せてみると
ラインスピードを上げてあげれば難なくターンします(笑)
いたずらにセットのラインの逆側、ランニングライン側を乗せてもターンする(爆)

変換 ~ IMG_6408

そういえばティムコのプラクティスロッドはヤーンだったなと思いダイソーへ。
ヤーンでも少し重いけどラインスピードを遅くしてあげるといい感じ。
ヤーンだとロッドの曲がる感じやラインがロッドに乗った重みを感じることが出来ます。
3種類買ってしまったけどどれでもそれほど変わりません(笑)

変換 ~ IMG_6415

問題はホールできないこと。
こんな風にシューティング側とヤーンをつないであげるといい感じです。

IMG_6420.jpg

上の方で少し書きましたがDT3Fが乗るのです。
といういことは超ショートロッドとして藪沢に持っていくことが出来るかも・・・
リールシート?

IMG_6421.jpg

手持ちのベルクロテープでとりあえず。
ロッドのグリップサイズに合わせて買ったわけじゃないので
精度はイマイチだけど(笑)
固定できればゴムでも紐でも、古ストッキングでもいいじゃんね。

普通に釣りに使うこともできそうだし家の中でも楽しく遊べるこのプラクティスロッド、
購入はこちら、にしきたトレーディングさんよりどうぞ。

ゴムも紐もストッキングも
このブログに出てくると使用目的が違うのかも、と思う方はクリック。
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
Keep tip high!

にしきたトレーディングさんはriver peakさんの小売店舗名です。
購入はこちらのアマゾンからもどうぞ。







にしきたトレーディング 竹製フライボックス

当ブログの公式スポンサー、にしきたトレーディングさん。
先日はバンブーフライボックスを送っていただきました。



ボクは普段、20年も前に購入した
リチャード・ホイットレーのフライボックスを使っています。

IMG_6271.jpg

長年使うことで味の出るものが好き。
これは昔からのボクの考えでその時に高価でも
思い切って買うことが多いのです。

IMG_6280.jpg

ちらっと見えていた木製のフライボックスも実はホイットレー。
いや、今回はホイットレーのハナシじゃないのです、
手前のバンブーフライボックス。

留め金ではなくネオジム製と思われる強力な磁石で
ふたがぱちんとしっかり締まります。
内面はスリットのフォームです。

IMG_6275.jpg

フライを巻くのが嫌いではないボク、なのですが
釣りに行ったその日のライズを見て次の日のためのフライを巻くのが好き、
今はフライボックスがスカスカの時期なのだ、と言っておこう(笑)

IMG_6278.jpg

何故ホイットレーのフライボックスの話題を出したのか・・・
それはアルミ製でも木製、竹製のフライボックスも長年使うと味が出るということ。
味が出る、それは自分のものとしての愛着がわくということなのだと思います。

IMG_6279.jpg

メイフライの焼印の入ったこのフライボックス。
最近、自分の名前の焼印を作ってもらいました。
バンブー製のフライボックスだから焼印を押してもいいネ。

なんといっても竹製でしっかりしたこのフライボックスが2千円強、
購入はこちら、にしきたトレーディングさんよりどうぞ。

ガバッと開いたらなんにもなくて驚いた、と言う経験のある方はクリック。
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
Keep tip high!

プロフィール

いわなたろう

Author:いわなたろう
諏訪湖のほとりからフライフィッシング中心に駄文を・・・

アマゾンアソシエイトプログラム参加中
無駄使いはひとまずこちらから検索を
 
おすすめのフライ用品ショップ
いわなたろうのツイッター
カテゴリ
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
FC2カウンター
内緒話はこちらへ・・・
迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうことがあるようです。数日して返信がない時はコメント欄へご連絡下さい。

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
最新トラックバック