B!

昼飲み

早い時間にキャンプ場に戻ってきました。

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まずは宴会場、寝床の準備。
かんりさんのタープを張ってから自分のテントも・・・いやいや(笑)
しっかりビンビンに張ります、張り綱で。

この日はくしくも諏訪は五蔵飲み歩きの日。
真昼間から酒蔵をめぐり飲んでいる人たちを見て
毎回昼間から何をやってんだという気持ちとうらやましいような気持が(笑)



何時から始めたのかは覚えていないけど
写真のデータを見るとこの写真を撮ったのは3時ちょっと過ぎ。
盆と正月、そして旅行にキャンプの時くらいしか
明るいうちから飲むようなことはないけど・・・
まずは乾杯。

本日のお品書き、いぶりがっこのクリームチーズ乗せ、
串揚げ、枝豆、チョリソーなどなど。

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Doumtakaさんがこの時期に珍しい天然なめこを採ってきてくれました。
寒くなってきた時間に正平さんが作ってくれた、
そのなめこも入ったキノコ汁、美味しかったなー

ミィさん企画の200円で一度、千円で6回引ける外れナシのくじ。

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なんと各地の一番搾り。
一気には飲めないけどお土産に・・・

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仕事の都合で参加できなかったぴょん吉さんからなんとなんとドンペリニョン。
オーマイ!
アイミスユーだぜ、ぴょん吉さん。

そのまま夜は更けTAKEさんをお出迎え、のはずだったのですが
プーさんにお会いしたころに椅子の上で舟を漕ぐボク。
おそらく9時は回っていなかったと思う。
今回も次の日に備え今回のキャンプも早く寝ることになったのでした・・・

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朝。

かんりさんにコーヒーを淹れてもらったり
troutriverさんとミィさんが作ってくれるパクチー入り焼きそばに
パクチー入り水餃子を食べているうちにTAKEさん起床。
そう、前日の晩にいらっしゃっていたはずだったのですが
ボクは寝てたのでここで「久しぶり!」

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いわなたろう「少し太ったんじゃない?」
TAKEさん「またそんなこと言う~」
い「ベルトやばくない?」
T「この間ひとつ弾けて壊しちゃったんだよね~」
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夜露に濡れたため帰宅後に干すというので
適当にたたんだかんりさんのタープを袋にしまうとき、
これで入る?と聞かれたので濡らしたら入るよ、なんて言うと
誰だか覚えていない、ということにしておきますがもう濡れてるよ!と声が(笑)
んー、飲んでる時より調子いいかも・・・

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ここでいぶきちさんとDoumtakaさんとはお別れ、
今回はちょっと早めに8時半にキャンプ場を出て
例年通りムーンソードの渓へ向かいます。

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初夏キャンプ2017

初夏キャンプ、なんてタイトルを付けましたが今年の季節の進みは遅く
まだ春を引きずったままのゴールデンウィーク突入となりました。



釣りをご一緒したヤスさん、飛島さんに加え、
タケさん、けばりさん、NOBUさん、SHIGEさん、タケさん、ヤスさん、そしてMckeeさん。
夜になり自営業FFさんも加わりました。

チーズ、生ハムから始まり煮卵、そして馬刺し。

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そして今回は山菜のてんぷらをいただきました。

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タラの芽、コシアブラ、こごみ、ウドと春の味覚は絶品。
これは日本酒だな、と瓶が開きます
毎回作っていただいてばかりではアレなのでwボクも放っておける料理を一つ・・・

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オリーブオイルでニンニクを炒め、
レンコダイにを入れた鍋にアサリ、エビを放り込みトマト缶を一つ。
水を入れてコンソメと塩コショウを味を見ながら入れます。

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そう、ブイヤベース。
ワインによく合う、うまいうまいと言っていただきながら鍋は空に。
褒められて伸びるタイプだからネ、ボクは(笑)

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けばりさんの持ってきてくださった
猪肉と和牛を頂いてそろそろお腹いっぱい。

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気温も下がり焚火の近くが恋しくなります
今回初体験だったのはけばりさんが持ってきてくださったスウェーデントーチ。

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皆さんもCMで見たことあるでしょ?
割れ目が重要なんだ、なんてハナシに大きく反応し、
濡れてちゃダメなんてハナシにも大きく反応して着火(笑)

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スウェーデントーチ、これはいい!
まさに火を見るための焚火なのです。
安定して燃え続け、炎はちらちらと揺れ続ける。
ダッチオーブンを乗せていいですね。
いや、ブイヤベースをこれで作ればよかった(笑)

焚火のそばに椅子を動かすと襲ってくる睡魔。
うとうとし始めたらかなりの時間が経っていたようで
ボクの他2人を残して皆さんテントの中に移動したようでした。
次の日も釣り、さあ寝よう!

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初夏キャンプ2016

初めてお会いしたのが2年前のちょうど今頃。
今回も楽しいキャンプをご一緒させていただいたのは
けばりさん、NOBUさん、SHIGEさん、タケさん、ヤスさん、そしてMckeeさん。
用事を済ませて高速道路を一路、皆さんの待つ川の際のサイトへ
出来たら乗り遅れたくないの・・・(笑)



皆さんはうらやましいことに昼間は釣り。
そして申し訳ないことにサイトは設営されていました。
嬉しいことに到着間際のボクの話をしていた、と。

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何はともあれ始めます(笑)
まずはワイン、そして自営業FFさんが持ってきてくれた生ビールを。
お酒もですがキャンプの楽しみは料理なのです。

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レバーの燻製とイワシの南蛮漬け。

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タコとホタテのアヒージョにしょっぱい味噌漬け。
そうだ、この頃はまだ明るかった・・・
気を付けて飲まないと先はまだ長い(笑)

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完全に酔っぱらう前にテントを設営、そしてランタンに火を入れます。

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浜松風餃子、馬刺しに猪肉とジンギスカンの焼き肉・・・

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この写真、まるで飯テロだ(笑)

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暖かい日だったとはいえまだ5月初旬の信州、
まだまだ夜は冷え込みます。
防寒対策はみんなしっかりしてきていますが
一人、二人と火の周りに集まってきます。

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火のはぜる音を聞きつつ次の日に釣りに行く川の話をしたり竿の話をしたり・・・
まだ時間は10時半、それなのに眠くなってきてしまいました。
皆さんにお休みを言ってテントの中のシュラフに潜り込むと瞬殺でした。
次の日はしっかりと釣りをします!

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車山高原スキー場

先日はスノーシューで訪れた車山。
前回は下側の湿原の方でしたが今回は山頂側、スキー場です。



ボクも長野県民の端くれ、スキーは学生時代にそれなりに夢中になりました。
その後、黎明期のスノーボードへシフトしたためスキーは20年以上ぶりです。
まあ、スノーボードだって子供ができて以来もう10年ほど滑っていません。
とにかく久しぶりのゲレンデ。

どちらかと言うと雪国と言うより氷の国と言われる諏訪地方。
それでも山に行くと雪があるのです。
ボクの頃もそうでしたが娘の小学校ではスキー教室として
学校でスキーに連れて行ってくれて教えてくれます。
上達ぶりを見てやろうじゃないか、と。

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今回車山高原スキー場にしたのは地元一日券として
大人リフト料金とレンタル代が半額、
子供はリフト、レンタル料が無料になる券があったため。
エコーバレースキー場も大人リフト券の無料券があったのですが
総額で考えるとここが一番安いのです。

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しかし何に驚いたってスキー板の短さ、幅の広さ。
ボクが昔持っていた板は身長プラス20cmほどが基本だったはずなのに
今の板は身長よりマイナスが基本なのです。
そりゃみんなスキー板をキャリアで車外に出して走らないはずだ。

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早速、と言っても10時ころですがリフトで登ります。
何十年ぶりの1本目ですがやはり体に感覚は残っています。
それでも慎重に滑りだし、娘の様子を見てみるとそれなりに滑ってきます。
スキー教室様々、です(笑)

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ボクもだんだん感覚が戻ってきてきました。
カービングで降りて雪の跡をチェックしていると
上から娘がボーゲンでまっすぐ降りてきます。
いや、スキーの楽しさはそこじゃないよ、と。
曲がるのが一番の楽しみだと思うので
プルークボーゲン、外足荷重の基本を教えました。
斜滑降も足がしっかり閉じてきたので
もう一回行ったらパラレルターンができるかな・・・

感覚が戻ったとはいえやはり若いころとは違います。
ブーツのせいで延々と前傾姿勢になる足、
太ももがつりそう(爆)
早速ご飯です。

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山もり天丼、これがやばい。
昔のゲレ食の高いわりに量が少ないというイメージで注文したのですが
最近はご飯の量もこのてんぷらの量も半端じゃない。
豚汁の肉も驚くほどの量。
そして味も悪くないのです。
いやしかしちょっと多かったな。

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ゆっくり休んで午後の部。
娘もこれだったら大丈夫、と山頂まで行ってみることにしました。
もちろん緩斜面のロングコースを選択します。
アイスバーンになっているところもありましたが
それなりに滑ってくる娘、なかなか上手です。
長野県民として地元を離れ友達とスキーに行ったときに
それなりに滑ることができれば、と思っていましたが
あと数回で何とかなりそうな、そんな感じがしました。
合計で20本弱、そろそろボクのもも、ひざが持ちません(爆)
4時少し過ぎに上がりました。

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そうそう、スノーシューのレンタルもありました。
トレッキングポールセットで1700円。
ボクは買ってしまいましたが試しに借りて
ちゃんと整備された場所で遊んでみるというのもいいかもしれませんね。

車山高原スキー場の難点は駐車場のシステム。

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遠いところは歩いて10分くらいかかります。
早くクルマに戻りたいのに目の前でバスが満員になり
なかなか来ないのです。
それもなのですがちょっと車に戻りたいときに戻れません。
持ってきた手荷物は有料のコインロッカーに、と思うのですが全部使用中・・・
ロッカーに入れたとしても例えば持ってきた水筒を出そうと思っても
そのロッカーを開けるだけでお茶が買えるのです(笑)

かつて岐阜のスキー場に行ったときに
思うように滑ることができなくて何故だろうと悩んだことがありました。
滑りにくかったのはハイシーズンにもかかわらず
岐阜のスキー場はザラメ雪だったため。
ボクはあまり遠くのスキー場に行ったことがなかったので
雪質の違いを知らなかったのです。
駐車場のことを差し引いてもこの雪質は体験するべきです。

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大見山 スノーシューイング

ボクの住む街の近くには車山や霧ヶ峰など
スキーやスノボなどウィンタースポーツの場がたくさんあります。
もちろん、スノーシューイングも含めてなのですが
その中でもお気楽なのが大見山。



ここは街からも近く、道も整備されていてちょっとしたお散歩にちょうどいいのです。
その大見山の一番簡単な登山口は蓼の海です。

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一面の雪原、もちろんこの雪の下は厚い氷なのですが
ボクには乗る勇気はありません・・・
駐車スペースから池を半周し登山道入り口に到着。

お散歩、と言ってもそこそこの登り坂です。

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今回は北峰から南峰の展望台を目指し北側の登山口から登り始めました。
もちろんいきなりのヒールリフター先生の登場です。
アトラス アスペクト24のヒールリフターは
慣れればトレッキングポールの柄の部分を使って
立ったまま上げることができます。
もちろん、しまうときも。

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積雪深は約30㎝、この日は雪が降って何日か経っていましたが
踏みあとのない新雪。
冷え込みも厳しくパウダースノーのままでした。

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そのパウダースノーに気持ちよく足跡をつけながら進むこと
ゆっくり20分ほどでひとつめのピーク、北峰に到着です。

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蓼の海から高低差100mほど、
なんとここにはしっかりとした、素敵な避難小屋があるのです。

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次回はお昼をまたぐように来てここでゆっくりとご飯を食べよう。
しかしここからの眺望はあまりよくありません。
南峰へ向かうために緩やかな坂をくだります。
そして緩やかな坂を登ると一気に眺めがよくなるのです。

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もうひとつのピークには展望台があります。
ここで展望台とスノーシュー、お互いのために一度装備を外します。

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眺めの良さは立石公園に引けを取りません。
天気が良ければ北・南・中央アルプスが一望できます。
残念なことに富士山は木に隠れてしまいます。

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しかしここは風が吹き抜けて寒い・・・

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しばらく眺めを楽しみ写真を数枚撮ってあとは下ります。
フカフカの新雪は歩幅を大きくしたり
少し滑るようにして降りるとこれもまた楽しいですネ。

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いつもだったらスノーシューなんているかどうかわからないような山ですが
タイミングさえ合えば楽しく遊べる素敵な里山です。
雪が降ったらまた行こうっと♪

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