B!

JA11 天井内貼り修理

びろーん。

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垂れてくる天井を毎日押し込んで戻していました。
それでもここまでではなかったのです。
ここ、数週間垂れる量が多くなってきちゃった。

いつかやろうと思っていた天井のプラダン修理。
暖かくなってきたし
垂れた天井を治すのが面倒になったこの機会に修理することにしました。
何より運転中に突然一気に全部垂れて視界を奪われると危ないからね。

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1820×910のプラダン、これを2枚使います。
近所のホームセンターで一枚600円ほどでした。
ネット上の諸先輩のお陰で採寸は済んでいます。

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皆様の図面の最大値と最小値の間を取ってカットします。

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ああ!やっちまった。
こっちは裏にしよう(笑)
定規に使っていた板をちょっと当てただけでしたがすぐに穴が開いてしまいました。
気を付けないと・・・

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垂れた天井も一緒に押し込みながらすき間にプラダンを差し込んでいきます。
初めてだったけどちょっと小さめだったからかあっさりと入りました。

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リア側はさらに小さかったみたい・・・
JA11は天井のサイズに個体差があるのかなぁ(笑)
このくらいはご愛敬だけど最初は大きめにカットして
入らなかったら再度小さくカットした方がいいネ。

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外しておいた真ん中のバーを取り付けねじ止めして完了です。
これで重力に負けて、段差のたびに、
そして跳ねるたびに落ちてきた天井とやっとバイバイです。
もっと早く修理すればよかったな。

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HKSスーパーパワーフロー フィルター交換

もう記憶にないくらい前に交換し、
洗浄を繰り返しながら使ってきた
いわゆる毒キノコ、HKSスーパーパワーフローのスポンジフィルター。

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先日、そろそろ掃除してみようかと思い取り外してみると
一番外側のスポンジがポロポロと取れてきました。
全部きれいにむしって見なかったことにして取り付け・・・

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いや、見なかったことになんてできるか!
さっそく注文しようとネットで検索してみると
純正品じゃないフィルターがある。

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値段の差は純正品2700円に対し社外品900円とほぼ1/3、
見た目は一緒ですが真ん中の黒い部分が少し薄いかも。

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ササっと交換。

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今回は気分を変えて緑から赤にしました。
まあ、気分しか変わりません(笑)
若干吸気音が静かになったくらいです。

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気分よりなによりタービンやエンジン内に変なものを吸い込まない、
その安心感のほうが大事。
わかってるんだけどなかなか交換しないんですよね。
実験としてとりあえず社外品のこれを使ってみますが
そのうち性能に段違いの差があると言われている
純正品を購入しようと思います。

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JA11 ブレーキフルード交換

記録をたどってみるとすでに2年半ブレーキフルードを交換していないボクのJA11。
「記憶」だと前回使ったブレーキフルードはガルフだったのですが
どうやらミヤコのものを使っていたみたい・・・(笑)



記憶なんてあやふやなものです。
こうして日記をつけていてよかった。
本来ジムニーくらいだったら吸湿性の低いDOT3で十分なんだけど
ブレーキのタッチがいいかも、なんて思いからいつもDOT4。
何年も交換しないなんてこともないしね。

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いつものようにワンマンブリーダーを使って交換していきます。
ブリーダープラグはブレーキを踏んだ時に
パカパカ踏めるようだとエアが入ってしまうので
かなり固めの踏み心地で奥に入っていくくらいに緩めておきます。
10~15回踏みブレーキラインのフルードを入れ替えて行きます。

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そして一人で交換するときに注意しないといけないのはブレーキフルード切れ。
ブリーダーボトルを使えばいいのですが
ない場合はこうしてリザーバータンクに缶ごとひっくり返す。
こうしておくとフルードが減ると自動的に供給されます。

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リザーバータンクから遠いリアから交換していきます。
ボクのJA11は運転席側にブリーダープラグはないのでリアは一か所。
少し緩めすぎてダダ漏れになっちゃった(笑)
後でたっぷり水をかけて洗い流しておきました。
ちゃんと洗っておかないとただでさえサビで朽ち果てようとしているクルマが
さらにサビだらけになってしまいます。

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フロント左、右とリザーバータンクから遠い順に同様の作業を繰り返して終了。
運転席フロントのフルードを変える前にフルードの缶を外しておかないと
後でリザーバータンクからフルードをスポイトなどで抜かないといけないことになります。
今回は外し忘れちゃった(笑)

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MAXの位置までフルードを抜いて試走、
フルードがプラグから漏れていないかを確認して完了。
ブレーキのタッチが良くなったけどもう慣れちゃった(笑)
でもそんなことよりブレーキシリンダーのサビを防止したりと
面倒なことを予防することに意味があるのです。
何度かえらい目に遭ったからネ(笑)

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JA11 リーフ交換

まず最初にわかりやすいように作業前・後の写真を。



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上の写真がもちろんノーマルリーフ、
下が4×4エンジニアリング製と思われる2インチアップリーフ。
これに8の字バンプストップラバー、ロングブレーキホースがついています。
ショックは何度か抜けて交換し、今はモーターファームのショックです。

車検のために純正リーフに交換したのですが
元の2インチアップリーフに戻すだけでは芸がないので
各部に給脂しながら戻していくことにしました。

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車体側ピボットの裏面にはなぜか錆が・・・

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ヘラとドライバーで軽く落としてワイヤーブラシをかけておきます。
気休め、かな(笑)

フロントピボットブッシュ中のカラーは固着はなかったものの
錆がひどかったので左右とも交換、手元にモリブデングリスがなかったので
ここはシャシグリスをたっぷりと。

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シャックルピンのさびやゴムのカスはカップブラシで落として
シリコングリスを塗っていきます。

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ゴムのブッシュを使っているシャックルにはもちろんシリコングリス。
だいぶ穴の形も変わっているし広がっているので
そろそろ交換したいところです。
交換したいと言えばショックから油が・・・(泣)

今回は外せることがわかっているリーフなので3時間ほどで終わりましたが
長い期間交換していないリーフだとピボットのボルトが
サビで固着していることも多いと思います。
ボクも一番最初に外した時はグラインダーでボルトの頭をすって外しました。
ボルトを準備してから外すのがいいと思います。

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JA11 増しリーフでの車検について

ボクのジムニーの足回りは2インチアップ社外リーフ。
おそらく4×4エンジニアリングのものです。
公認車検を取っていないので本来だったら
車検の度に純正リーフに交換しなければなりません。
(ホントはそれもダメw)



今まで車検は自分で陸事、と言うか
軽自動車検査協会に持ち込んで車検を取ってきました。
購入して一発目の車検で大きなノギスのようなものでリーフ長を測られ、
「これは増しリーフ?」と聞かれたので「はい、そうです」と。
それ以来増しリーフとして車検を取ってきました。

今回の車検のタイミングはあまりにも悪く、さらに面倒くさくなったこともあり
職場の近くの車屋さんにお願いすることにしました。
タイミングベルト交換も自分でしようかと思っていましたが
それも一緒にお願いしました。

車屋さんにはバンパーレス運転席シート変更
リアシートスライドステーなどつけたり外しているものもあるけど
このままで通る?と念を押して聞いたら大丈夫だというので
どこも触らずにそのままお渡ししました。
去年の年末に軽自動車検査協会に車屋さんが持って行ったのですが
あっさりと落ちた、と(笑)

やっぱりリアシートスライドステーはダメ、あとはリーフがダメだったと。
大気開放のブローオフバルブやFD3SのシートはOKだったのね・・・

リアシートは簡単、問題はリーフ。
もちろん純正部品なんて持っていません。
早速手配してみるとなんと!ピボットブッシュが固着しているものでした。
ちゃんと確認して購入しないといけませんね・・・
ボクのクルマのピボットはたまにモリブデングリスを入れていたので
固着なんてしていません。
ここが固着しているかいないか、
それがJA11リーフ交換のハイライトとも言えます(笑)
乗り心地や足の動きにも関係する部分なので
定期的にグリスアップした方がいいですよ。

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写真上がボクの社外リアリーフ、下が純正リアリーフ。
よく似た形だけど枚数が一枚多いのです。
今まで使っていたリーフのピボットブッシュを外して純正品に、
とりあえず車検を取って新品ブッシュは
社外のメインで使うリーフに使うことにしました。

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と言うことは純正品も社外品リーフも両方外す必要があります。
職場の駐車場の一番奥、草むらwでリアのリーフを外すことに(笑)
ざっくりと組んで仮止めで知り合いのガレージに。
あとはインパクトレンチでガッツリ締めていきます。

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フロントはインパクトレンチがあるので楽ちん・・・とおもったら
Uボルトのネジ山がちょっと嫌な感じなのです。
とりあえずワイヤブラシで錆びを落し、ダイスでさらっておきます。

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そう、旧車乗りの三種の神器はタップダイス、
サーキットテスター、ラスぺネ(爆)

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まあ、純正の増しリーフでミリタリーラップはないよね・・・
一日仕事でしたが車屋に頼むと工賃4万円ほどとのこと。
釣り竿一本買えちゃいます。

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車検仕様とは言うもののスタッドレスタイヤの径の小ささも相まって
悲しいほどの車高の低さです。
それよりなによりバンプストップラバーとボディのすき間が2㎝ほどしかないので
底付きが激しくて乗り心地が厳しいのです。
釣りにお祭りに忙しくなる前に元のリーフに戻そう。

去年どこかで不正な方法で車検を取った業者が摘発されて以来
検査員が厳しくなったとのこと。
いままでOKだったパーツ類もこれからはダメと言うこともあるようです。
リーフの件については長野県の軽自動車検査協会では
ちょっと厳しくなっているようですね。
強度計算書で公認を取るか純正オプションだったら
パーツリストで証明しなければならなくなっているようです。
こうなってくると公認を取っていないジムニーの場合は
車検用に純正のリーフは持っていた方がいいのかもしれません。

はぁ、公認取っちゃおうかな・・・

硬いバネのほうが車が揺れなくていいときもある、と
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