B!

ペツル ジプカ

先日のキャンプの準備をしているときに見つからないものがふたつありました。
ひとつめはテントのフットプリント。
これはアルミ蒸着シートで代用しました。
もう一つはヘッデン、青い色のペツルジプカ、
旧式の丸いLEDが3つ付いた可愛いやつです。
ヘッデン、あれがないと結構困る・・・



出てきてもいいや、一個買っておこう。
今時のヘッデンは明るいのです。
乾電池3本でなんと200ルーメン。

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おお、いいねぇ。
電池はそんなに高い物じゃないけど封を開けてすぐに使えるって好き。
ヘッデンを高頻度で使うことのないボクは買うつもりはないけど
リチャージャブルバッテリー「コア」が使えます。
コアを使用した場合、最強の200ルーメンで2時間が3時間に、
1時間使用時間が伸びます。
詳しくはこちら
電池とコアでは使用目的が違うんですね。

さて、試点灯。
普通にスイッチを押すとオン、連続して押すと照度の変更。
長押しで赤色灯へと変わります。

IMG_7961.jpg

弱の5ルーメンでも結構明るいなあ。
さて、100ルーメン。

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おお、目がくらむ(笑)
200ルーメンの点灯写真は周りが暗くなるだけ。
なのでアップしませんが暗闇でまったく不安なく歩ける照度です。
歩くのには実際のところ100ルーメンでも十分。

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目がくらまない赤いライトは連続点灯と点滅。
赤ライトの点滅は緊急信号として使っても構わないようですが
本来の緊急信号、エマージェンシーシグナルは白い方のライトで
10秒に1回点灯を1分間、その後の1分間は消すのを繰り返します。

そして暗闇でも探しやすいように蓄光のリングがセットされています。
テントの中でごそごそと手探りでヘッデンを探さなくてもいい、素敵な装備。

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んー、しかしなんだな、
こうしてみるとズコックのようにも見える・・・(笑)

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ランタン屋のランタンは好きだけどランタン屋のテントはあまり好きじゃない。
テントはテント屋、ヘッデンはヘッデン屋のモノが好き。
そうすると選べるメーカーは数社になります。
その中でもペツルは10年ほど使ってきて
故障しなかった信頼のメーカーなので
今回更新するヘッデンもペツル一択です。
そしてジプカ一択なのです。

IMG_7975.jpg

ベルトがないため軽くてコンパクト。
それもありますが便利なのは腕に巻き付けたり
こうして身近なものに巻き付けて電気スタンド代わりにできる。
アイディア次第では自転車のハンドルに巻いてヘッドライトに、
サドルの下に巻き付け赤点滅にすればテールランプに・・・
おっと、ふたつ必要だ(笑)

ヘッドバンド式が良ければティカ。
ティカもジプカも性能は一緒です。

さて、これで何を照らそうかな。

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それにしてもフットプリント、あんなでかいものがなんでなくなったんだろう・・・

  






LEDヘッドライト取り付け

苦労してグレア対策をしたHIDへッドランプだったのですが
片側が付かなくなってしまいました。
その後球がダメになり交換して2年半、まあよく持った方か・・・



10年ほど前は10万以上したLEDヘッドランプも今では数千円です。
試しにLEDにしてみるか・・・配線の必要もないし。

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JA11はH4だからそれを注文すれば間違いはない。
冷却ファン付き、ヒートシンクによるファンレスと2種類あるのです。
しかし詳しい形状の確認のできない通信販売、
もちろんアマゾンなのですが、ヒートシンクが外れるのか分かりません。

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外れなければ防水ゴムに加工をしなければいけない。
なのでH4電球と同形状のファン付きのものを注文しました。
そして前側が大きい物。
ここが小さいと反射で前を照らす仕組みのヘッドライトの場合レンズカットが出ずに
きっとまたグレア光に悩ませられることになる、と思う。

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探せば同じくらいの値段でルーメン数の大きい物、ワット数の大きい物があります。
まあ、ワット数はともかくルーメンは大きければいいってもんじゃないのです。
HIDヘッドライトとの一番の違い、それは起動時間。
一瞬で最高照度に達します。
これはハロゲンより早い。

IMG_7857.jpg

25W、2800ルーメンで十分に明るい。
もっと明るさを求めるのでしたらワット数が大きくて
LEDの素子数の少ない物を選ぶといいです。

問題はFMラジオへ入るノイズ。
ライトをつけない昼間はともかく夜はラジオが聞こえない・・・
ノイズキャンセラーという対策品が市販されていたり
改造方もあるようなのでゆっくり考えたいと思います。

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コーカーズ クリングオンラバー

先日コーカーズ レッドサイドを購入しました。
まあ、ボクの勘違いだったのですが
レッドサイドにもラバーソールが付属しているものだと思っていたのです。
コーカーズのシューズの良さはソールを簡単に交換できること。
フェルトがダメになったらすぐに簡単に交換、だけじゃねぇ。



フェルトソールが一番減る理由はおそらくアスファルトの道を歩くこと。
二番目は林道歩きだと思います。
川の中でだけフェルトソールを使えばフェルトは減りにくい・・・

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それだけじゃなくやはり林道をフェルトで、
ラバーソールのウェーディングシューズで歩く時のグリップ力のなさ。
コーカーズのウェーディングシューズはこれが一気に解決される。
そんなことを考えるとやっぱりラバーソールは必要だよね。

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購入したのはシューズのサイズがUS8なので8-8.5と表記のあるソール。
シューズにはUSサイズで0.5刻みのサイズがないのに
ソールに8.5って表記があるのはなんでだろう・・・(笑)

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ソールの交換は超簡単。
ソールのつま先をシューズのスリットに差し込み排水溝共用の穴に入れ・・・

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そのまま踏み込んでもいいし手で押し込んでも。
それからソールについているかかとのゴムをシューズのフックに引っ掛けるだけ。
片側30秒かかるかな。

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ただこのラバーソール、ラバーソールのくせに滑るのです。
濡れた岩では全く無力(笑)
フェルトは海外では禁止されているところも多いのですが
そのためにコーカーズにはスタッド付き、アルミバー付きなど
いろんなソールがラインナップされているのだな、と納得。
しかし色々試すには金銭的な問題もあり、
購入してまったく使えなかったりしたら、と思うと怖くて(笑)

伊那谷の西山の花崗岩などは一般的なラバーソールが恐ろしく効きます。
なんといってもコーカーズのシューズ自体は水を吸っても軽いし本当にいい。
ホントは純正品でアクアステルスなどがあるといいのですが
フェルトが減ったタイミングでラバーソールを張ってみようか、と思っています。

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KTY アルミパッチボックス

10年ほど前に購入したウォーターワークスのフライトラップ。



当時発売されていたフライパッチの中ではダントツに高価でした。
フライを落としたり無くしたりすることのない蓋付きで
内側にデコボコのフォームが張ってあるので
縦巻きのハックルもつぶれないという構造は便利で
ボクが今、ベストに付けているものの中でも大のお気に入りの逸品です。

春先だったかぴょん吉さんからフルックスから
このフライトラップのようなフライパッチが出ると教えてもらいました。
もちろん欲しい物リストの上の方にかきかき・・・
8月頃だったかな?ようやく実物を見つけて購入しました。

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シンプルな色使いの多いフライ用品ですが
最近はオレンジや緑などいろんな色が使われるようになりましたね。
ボクはシムスのクリッパーと同じ色、オレンジにしました。
大好きな色だしね。

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ウォーターワークスのフライトラップに強く影響された
クリップ式の生地への固定方法。
フライトラップを何シーズンも使っていましたが
フライパッチを落としたことなんて一度もありません。
信頼の固定方式です。

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金属製の躯体、生地への固定。
デコボコのフォームへフライを刺すなんて
ウォーターワークスのフライトラップのコピーといえば全くその通り。
まあ、当時フライトラップを輸入してたのが
確かフルックスだったはずだしいいじゃないの(笑)

フォームは傷んできたら交換できるシステムですが
別売りでムートンやフラットフォームなどもあります。
ドライフライ専門で使うんだったら最初からついている
リップルフォームがフライに癖がつかずおすすめです。

この手の物は探すと見つからない。
そしていつ発売中止になるかわかんない。
フライトラップも、むしかごくんもそうでした。
見つけたら買っておかないと損するかもネ。

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磁石の上にフォームを張り付けたむしかごくんは
夏のストラップベストで大活躍中です。
フライトラップも交代要員として待機させておきます。
大事にしまっておくなんてしません。
使ってこその道具なのです。

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最終日

9月30日が今年もやってまいりました。
春には先が長いと思っていたシーズンも終わり。
まあ、犀川殖産などもあるし昔ほどの悲壮感はないのですが
それでも通いなれた渓に行けなくなるということは寂しいものです。



9月に入りかなり詰めて川へ行くことが出来ました。
身体から疲れが抜けないお年頃・・・(笑)
年40回、川の近くに住んでいてそれが多いか少ないかは別として
5か月間で疲れをいやそう(爆)

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今回ご一緒したのは健康のヤスさん。
思えば今年、一番一緒に釣りに行っているかもしれません。

いいことと悪いこと。
いいことは2日前に雨が降ったこと。
悪いことは天気がイマイチ、そして駐車スペースのたくさんのクルマ。
いい時間帯にいい場所にいること、これが条件かな。

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この釣行日の少し前の新聞に山の紅葉が始まったと書いてありました。
この川はそこより少し標高は低いけどそこかしこに色づき始めた木々が。

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もう数日早ければここもジコウボウ、ハナイグチの楽園だったな・・・
ヤスさんのお楽しみは釣りもですがキノコ狩りも。
ハナイグチ、エノキダケ、ヌメリスギタケなどをお教えしつつ釣りをします。

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昼まで2匹。
あまり反応が良くありません。
曇っていた空が青空に変わったころから
フライに出る魚が少しだけ増えてきました。
んー、きっと力が入り過ぎてるんだ。
殺気がティペットから伝ってフライへ・・・

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殺気や力を抜くのは簡単♪
お昼ご飯を食べてからはもう少し反応が良くなってきました。
肩や巻き返しを流すとときおりですが魚がフライに出ます。
釣れるかは別として・・・

RIMG2738.jpg

堰堤でまず2匹。
その魚はちゃんとキャッチしました(笑)
またため撮りができるかもな、と思ってそのイワナはネットの中に置いて
さらにキャストすると大きなイワナがツツっとフライを追いました。
そう、まだ追わせてしまった・・・

まだ定位する大型のイワナにさらにキャストすると
バシッとフライに出ましたが乗らない。
それでも定位するイワナ。
フックにすら触っていない、きっと。
まだ出るな、とキャストすると奥の沈み枝に引っかかっちゃった。
ロールキャストでフライは外れない。
引っ張ると枝が動きスーッとイワナがいなくなっちゃった。

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思えばその堰堤がピークでした(笑)
日が傾きはじめるとそれまでそれなりにあった反応も少なくなってきました。

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これで8匹、目標の場所へ到着してしまいました。
時間はまだ3時半、ヤスさんと話をして下流へ向かうことにしました。
でもこの反応の減った感じからするとつ抜けはちょっと厳しいかな。

入渓した場所よりかなり下流で泣きの30分、
フライが見えにくくなるまで釣りましたが
まるでいいところもなく終了となりました。

IMG_7940.jpg

ヤスさんお疲れさまでした。
これで今年もおしまい。
さあ、5ヶ月のあっという間の楽しい(笑)オフシーズンだ!

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それも含めて、です(爆)

  












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