B!

シーズン最良の日

次の休みに晴れたらあの渓に行こう。
きっとそろそろいい時期のはず。
焼けつくような日差しに汗をかきながら・・・

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ようやくその日がやってきました。
待ちに待った暑い日でした。
強い日差しに焼かれながら歩く河原。
この河原を歩くのが嫌なんだけどその先には冷たい水が待っています。

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そして待っているのは冷えたビール。
11時半、少し早いけどお昼ご飯を食べてから釣り始めることにしました。
期待の第一投目、まあ普通第一投目から釣れることはないよな~

二投目、三投目・・・10、20、結構な距離を進んだけどフライに出る魚はいません。
それどころか足元から走る魚すらいないのです。
1時間半クルマで走って入渓点まで歩いて1時間、大遠征なのに、これはマズい。

1時間ほど釣ったころにようやく1匹目。

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それから30分で2匹目が。

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2匹とも8尺以上、これでボウズはないしひと安心。
さて、ゆっくり釣りあがるか、と休憩を入れ15分後にもう一匹。

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この魚もいいサイズ、太さがありサイズ以上の引きで
少し固めの竿を絞り込みます。
もう辛抱たまらん・・・

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時間は2時半ころ、徐々に雲が広がってきます。
天気予報では一日雨が降らないって言ってたけど山の中のこと。
こればっかりはわかりません。
カッパを着る覚悟を決めさらに上流へ向かうことに。

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だんだん魚が釣れるまでの間隔が詰まってきました。
30分だったのが15分ほど、そして5分、1分・・・
3時頃からまさに爆釣となりました。

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岩の右側からまず一匹、立ち位置を変えず左からも。
そしてその岩の上の肩からさらに一匹。
大物が出るのも時間の問題、と思ったときにドバン!
ティペットはさっき変えたばかり、少しくらいは強引に行ける。
岩のすき間に潜り込もうとするイワナをむりやり引きずり出し無事ランディング。

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ん?
あの引き方だと間違いなく尺上だけど心なしか小ぶりに見える・・・
そう、測らなければ幸せだった29㎝。
それでもスリル満点のやり取りに満足しました。

脱渓点から入渓した場所まで杣道で50分、そこから車まで約1時間。
時間は5時、そろそろ戻らないとクルマに着くころに暗くなってしまいます。
最後の一匹と思いそこから数匹、
ホントの最後の一匹は淵の右の巻きから出た次の魚、
左からの魚を釣って5時15分で終了。

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結果一日雨も降らず持って行ったカッパは
ベストから出る事もなく・・・
助かりました。

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尺モノは出ませんでしたが泣き尺を頭に
自分の年齢を大幅に超えるほどの釣果となりました。
年に何度かこんな日に渓に入ることが出来るのですが
まさに最高の一日。
いつもこうだといいんだけどネ。

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目の保養

今年も恒例の海水浴、家族旅行に行ってきました。
毎年海の日を使った三連休で旅行に行くのですが
梅雨が明けるか明けないか微妙な日程。
今年はしっかり梅雨明けし良すぎるくらいの天気でした。



今回お世話になったホテルはTHE BEACH KUROTAKE(ザ ビーチ クロタケ)さん。
諏訪湖のほとりの我が家よりオール高速道路で3時間チョイでした。
伊豆もいいんだけど距離はともかく時間がかかるんだよね。
それに比べ南知多は時間的に近くて運転手としては楽ちんなのです。

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海が目の前というホテルにはたくさん泊まってきましたが
ここはその中でもかなりの近さ。
そして海を眺める椅子はとってもいい雰囲気。

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お茶うけのお供はビール(笑)
伊勢湾を行きかう船を眺めていると本当に飽きません。
ずっとこうしていたいけど子供たちは夕方なのに海に入りたいと・・・

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アサヒビールの回し者のようだ(笑)

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お湯は自噴でかけ流し。
しかし初日の夕方から子供たちの海に付き合ったため
このとってもいいお湯のお風呂にゆっくりとつかることもできず夕食となりました。
次の日の朝も夕方もあるからお風呂はあとのお楽しみです。
もうひとつのお楽しみの夕食。

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一日目、連泊の二日目と食事は本当によかった!

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食事をサーブしてくれる男衆の方もすごく感じが良くて
ついついたくさんお酒を飲んでしまう(笑)

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お寿司の実演やアワビの貝がらごと揚げたコロッケなど
凝った料理が多くて楽しかったです。

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さて、2日目は海水浴。
今回はホテルより車で数分の内海海水浴場に行きました。
もちろん熱中症にならないために朝からのビールは必須。
クーラーボックスに結構な量のビールを持って行ったはずなのに
帰りにはほとんど缶だけになるという(笑)

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東海地区最大の海水浴場と言われるこの海水浴場。
関東で言えば江の島かな、江の島の海にはもう長い間行ってないけど。
ということは・・・

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水着ってさ、布の量は下着と一緒なのに
なんであんな大胆な恰好ができるんだろう。
体育すわりなんてまぶしすぎて直視できない、
いやチャンスがあればもちろんするけど(爆)

例年穴場と言われるような海水浴場や
家族向きの海水浴場にばかり行っていましたが
今回の海水浴場はお父さん向きでした。
いやぁ、いい目の保養になりました(爆)

3日目は今、超話題の竹島水族館へ。

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とっても楽しいこの水族館はまた別の日に紹介します。

上の子はもう中学生。
今年もクラブ活動を2日間休んで旅行へついてきてくれました。
いつまで一緒に行けるかわかんないけど
また来年も行きたいと言ってくれているので行ける間は一緒に行きたいな。

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穴からの反応も良いと嬉しいのにな

しばらく釣りに行っていない。
休みのこの日はもうずっと前から釣りに行くって決めていました。



季節は梅雨時、もちろん。
雨が降るかもしれない、そしてここ数日の夕方の雲行きの怪しさ。
たくさん歩くあの川、あっちの川もいいなと思いましたが
夕立の大粒の雨に打たれながら1時間以上も歩きたくないのです。
そうなるとクルマを停めてすぐ釣れる場所、そして川から上がりやすい川へ。

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そんな川のひとつ、林道沿いの川。
山を越したので川を見ながら下流へ走ります。
そして第一候補の入渓点へ・・・
いや、脱渓点に県外ナンバーのが停まっています。
そして入渓点にもその下流の入渓点にも(泣)。
もう少し下流へ行くか。

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水量のある支流との合流点の少し下流から入渓することにしました。
少し濁っているけどきっと支流からの濁り水、予想は的中しました。
TVで見るようなアマゾン川のようにはっきりと濁りの境目があります。
その境目のあたりの瀬からまずは1匹。

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一匹目に苦労しない釣りができたのはいつ以来だろうか・・・(笑)

イワナ釣りってアマゴを釣るよりゆっくり釣ることが多いと思いません?
この時期のアマゴ釣りは瀬や肩を一度流してササっと上流へ。
それに比べイワナ釣りは岩のすき間や巻き返し、
ちょっとした穴にフライを浮かべていち、にって数を数えるような釣りをすることが多い。

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この日はそんなゆっくりとしたイワナ釣りをしたいと思っていたのに
反応が良いのは浅いチャラ瀬、んー、忙しい(笑)
お前はアマゴか!なんて言いつつリリース(爆)

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そう、この日はすごく活性が高く
穴からよりもしゃもしゃとしたキワからの反応が良いのです。
時折穴に定位しているイワナを見かけるのですが
フライを数度流すとすっと脇の岩に潜る。
誰だよ、こんなに調教したの・・・

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梅雨時は夏キノコの時期の始まり。
ヌメリスギタケと香りのいいウスヒラタケを見つけましたが
既に虫の縄張りとなっていました・・・

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何とか半日天気も持って深い渓に日が届かなくなってきました。
そろそろ上がりたいけど最後の一匹を釣りたい。

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いい雰囲気の巻き返し。
この日はどうやらぽっかりと浮くフライに反応が良いみたい。
しっかりとドライシェイクをまぶしフライを高く浮かせて
巻き返しに打ったフライを見ながらいち、に、さん・・・ガバっ!

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最後の一匹はこの日数少なかった穴からのいい反応でした。

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昼過ぎから4時間ほどでサイズは8寸強まででしたが何とかつ抜け、
今回は瀬からの反応が良かったけど次回は穴を攻めたててたっぷりと出したいと思います。
イワナを・・・ね!

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諏訪湖ダックツアー

何年か前から諏訪湖のほとりの我が家の近くをぐるぐる回っている不思議なバス。



そう水陸両用車。
もともとは軍事目的で開発されたと聞きます。
クルマ好き、そしておこちゃまなボクいつか乗ってみたいとは思っていたけど
2800円と代金が少し高いこともあり、なかなかそんな機会が訪れずはや数年。
ようやくその諏訪湖ダックツアーに乗る機会が訪れました。

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SUWAガラスの里で乗車手続き、そして乗車。
んー、陸地にいるときは車で湖に入ったら船か。
ややこしい(笑)

どのシートに乗るのが楽しいですか?とガイドさんに聞くと
後ろの方が揺れて楽しいですよ、と。
じゃ、一番後ろだね。

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走り始めると窓がないので吹き抜ける風がとても気持ちがいい。
諏訪湖に沿ってしばらく走った後スプラッシュイン!
この瞬間が一番楽しい、と思っていましたがそうでもないのです。

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ヨットハーバーから初島の脇まで、しばらくは安定したクルーズです。
湖上を進む船はほとんど揺れませんが
遊覧船の引き波でちょっとだけ揺れました。
少しくらいは揺れた方が楽しい(爆)

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後ろの方が揺れて楽しいですよ、と教えてくれたガイドさん。
揺れるのは水上ではなくそう、陸上でのバスの間。
そして後ろの方が少しだけシート位置が高いのです。

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日本の道路交通法では通常、最高車高は3.8mまでとのこと。
このバスの後部シートは日本の自動車の中で
一番高い位置にありますとガイドさんのお話の中にありました。
信号の位置が、電線が近い!

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ぐるっと一周あっという間の1時間弱。
ガイドさんの素敵な話術もありすごく楽しかった。
諏訪湖にいらっしゃったらダックツアーにはぜひとも乗るべきです。

乗ってみたら楽しいことって結構あるよね、って思った方はクリック。
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ハンドスピナー 無心で回そう

あっちでクルクル、こっちでもクルクル・・・
ハンドスピナー流行ってるな、そんなに楽しいのかな、と思っていました。
ジムニーのトランスミッションを修理した時に交換したダメになったベアリング。
クルクルしてみるとこれが(笑)



試しに2つ買ってみました。
外れを買ってしまったら最悪ニコイチにしようか、と。

購入に先立ってちょっとだけ調査すると外れを購入してしまうと全く回らない。
外れてしまう理由はおそらくバランス、そしてベアリングの性能。
ベアリングは交換できるけどバランスをとるのは難しいので
できるだけ工作精度の高そうなものを選ぶしかありません。
同じ形でも塗装がかかっていたり綺麗に磨かれているものはダメ、
プラスチックはおそらく精度を出しにくいはず。

NC旋盤などで加工されたもの、旋盤目のあるものを選びたいのですが
写真を目安に選んでも写真と同じものが届くかわからない海外発送は避けたい。
アマゾン発送だったら大丈夫かな・・・



注文して届いたのがトップ写真のもの。
値段もまずまず、そして写真の通りのものが届きました。
海外発送ではなくアマゾンからの発送だったらから届くまでの時間も2日ほどと満足。

とりあえず回してみると2つとも普通に3分ほど回ります。
んー、アタリだったか(笑)
ベアリング交換したりとかもちょっとだけ楽しみだったのに(爆)

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しかし2つのうち片方は回したまま縦にするときに
ジャイロ効果を感じるときにコトコトと動きます。
これが案外気持ちよくない(笑)
ベアリングにガタは少ないみたいだけど
ベアリングのアウターレースをしっかり固定できていないみたい。

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クリアファイルでこんなのを作っちゃった。
軸の回転部分に当たらないようにカットしてセットしました。

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このワッシャーでベアリングのアウターレースさえがっちり固定できていれば
インナーレースは指で挟む軸の部分で挟まれしっかりと固定されます。
ということは軸や本体のガタはほぼ関係なくなるので
回転はベアリングの性能次第となるはず。

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やばい、やばいぞ!
まったく止まる気配がありません。
購入した二つのうちベアリングにワッシャを入れた方は6分ほど、
アタリだった何も手をくわえていない方は
ホワイトガソリンでベアリングを脱脂しただけで8分30秒。

問題はハンドスピナーを回すよりどんなものがいいのか調べたり
こうして調整して回転をよくする方が楽しい、ということ。
NSKやNTNなどの日本製のベアリングに交換したらどうなるか・・・
ベアリング交換くらいは自分でどうにかなるけど
どなたか実験で公差0.005くらいで本気で作ってくれないかなぁ。

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